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「1,500万円の家と2,000万円の家。どっちにするか迷ったけど、安い1,500万の家にしました。500万も違えば考えます」

そんな家族が居たとしましょう。家なんて同じような物って事で、安い家を選んだ。果たしてそれは正解なのか??

なにがどう違うのかも分かりません。でも、実際は色々と違っているんですね。

大きく変わっているのは断熱性です。安い家は平成4年の基準です。高い方は平成11年基準。しかも長期優良住宅です。

設備関係も大きく変わります。安い方はガスと電気の併用です。高い方は電気のみ。外壁や屋根材も違う。

暮らし始めて変わってきたのが光熱費でしょう。安い家は電気とガスで2万円前後。高い家は1万円です。年間で12万円。30年暮らすと360万円の差額になる。

安家は冬が寒く、夏が暑い家。家族の体調不良が良く起きます。年間の医療費が10万円。30年で300万円です。長期優良住宅は半分以下です。

「家族が風邪をひかなくなりました」

と言う感じです。医療費は年間に5万円もかかりません。ざっくり150万円の差額。

外壁の色汗が始まったのが安い家で、新築7年目頃。訪販の塗装業者の見積で100万円!!30年間に3回行うと300万円。

長期優良住宅は高耐久塗料が使用されていて30年間に一度だけ保護膜塗装を再塗装します。これが100万円。差額が200万円です。

さて、これだけでの差額を足し算します。

360万円+150万円+200万円=710万円

30年間の維持管理費での差額は建設費の差額を超えてしまうって事です。どっちが良いでしょうか??

家って建設費だけでの判断は非常に危険な事だと思います。建てた後に使うわけですからそっちの費用も考える必要がある。

トータルでの比較が大切です。

安い買い物ではないのでよく検討されることをお勧めします。

さて、この二軒の家の比較ですが、金額にできない事も大きく違います。それは快適性です。安家は暖房機のある部屋以外は寒くて使えない。お風呂も寒すぎる。

高い家は家中がどこでも快適で、冬の寒さに対するストレスが無い。着膨れないので動きも快適です。そんな生活が30年も続く。

見た目では分かりませんが、中身が大きく変わるのが住宅です。しっかりと見極めたいですね。

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