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「桜島の灰が降るのでサンルームが欲しいです」これはよく聞く要望です。でも、もみの木の家ではあまり必要性が無い部屋です。普通に空いてる部屋に干しておくと乾きますから!!

我が家もダイニングに雨の日は干します。厚物は乾かないですが、普通のものは夕方には乾いています。乾いていないものは、夜にバスの換気乾燥機に働いてもらいます。

深夜電力帯の10時以降に回すと昼間の1/3の電気代で完了です。

もみの木の家だから調湿してくれるので、乾きやすくなっています。これがカラーフロアとビニールクロスの家だったら話は別です。

調湿できないので洗濯物は乾きません。しかも家中の湿度が上がってしまい、空気中の雑菌やカビの胞子が活発に動き始める。

洗濯物の生乾きのものからは、独特な匂いがしてきます。

家中がカビだらけになるのは、洗濯物からの湿気が家中に広がるからです。そのカビが原因でダニが発生する。って悪循環が始まる。

それを阻止するには「サンルーム」しかないですね!!

でも、室内側でしっかり気密を取らないと湿気は家中に回り込みます。気休めかもしれません。

洗濯物が大変なのは子供が学校に行く間です。昔の我が家はガスの乾燥機を付けていましたから。今考えるとガス代がもったいないです。

内装材に調湿する材料を使えば大丈夫な話ですが、なかなか調湿できる材料が無いです。吸い込む材は結構あり、珪藻土などはお勧めです。吸い込んだ後の事は下地で変わるので何とも言えませんけど(汗)

もみの木の家だと問題は無いですからそのまま部屋干しができるって事で、湿気の問題も無くカビや雑菌の問題も無いと言うものですから、わざわざ部屋を仕切る事は無い。

まあ、予算が余っていれば良いかもしれません。

自分であればそんな部屋は作らずに他の事にお金をまわします。

そんなサンルーム。必要かどうかは建てる人の判断でしょう。もみの木の家では必要はありません。一般の家では必要でしょう。その場合は湿気の管理を上手く行わないと、雑菌とカビの問題に悩まされると思います。

最近、多くの会社がサンルームを標準装備しています。

これも一つのイメージ戦略です。洗濯物を干した場合、どうなるかなどはあまり考慮されていないかもしれません。この場合は既に住んでいる人に聞いてみる方が良いでしょう。

なんでも聞いてみる事をお勧めします。

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