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我々の仕事は「段取り」が大事です。

段取りとは、工事を進めるための準備と時間軸の調整、それに必要な材料の手配に、人の配置でしょう。これがしっかりできていれば、工事現場は止まることなく動き続けます。

ところが、段取りができていないと工事がストップって事になる。

図面が有り、材料が決定すると、あとは段取りです。多くの段取りミスは材料手配ミスでしょう。人は配置されているのに、その工程の材料が入らなくて現場がストップする事です。

その逆もあります。人が来ない(汗)どちらも初歩的なミスで、若い監督さんが起こす事故です。

時間軸の調整ができない人もいます。工事には順番が有ります。それを無視しての人の手配を掛けると、現場には作業ができない順番待ちの人が出てきます。

これは時間の無駄です。

一日単位で区切るか、午前午後の時間単位で区切るかが必要になります。それには知識が必要です。これは経験が大事でしょう。それとコミュニケーション能力です。

前後の人に聞くと分かります。

現場ではその作業の繰り返しになります。

最近の現場監督さんは総合的に考えられる人が少なくなっているような気がします。また、有資格者が少ない。基礎知識が無い分、判断の能力に欠ける。

見渡す限り素人集団ですね(汗)

「図面通りにやりました」

これが工事の失敗のいい訳です。

家の新築工事は料理に似ているところが多いです。メニューを決めて材料を決め、レシピを考えて作る。レシピ道理に作っても作らなくても、最終的に食べた人が、

「美味い!!」

って言うのか言わないのかが問題です。レシピに無い火加減や火の通りなどは作る人のさじ加減です。つまりは監督さんの段取り次第って事になります。

悪い監督さんを見分ける方法が有ります。それは現場で電話をずっと掛けてる人です。その場で起きている事をその場で処理している場合が多いです。

そんな事は事務所で調整をして、現場では確認と職人さんへの指導とかが主な仕事です。一番大きな仕事はお客様に工事の内容とかをしゃべる事です。が、なかなかそんな人は居ません。

段取りとは先を読む力です。これは備わっている能力で大きく違うと思います。訓練では難しいかもしれません。

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