214A5173

設計をしている人が、建築士であるって事はありません。

多くの場合、営業マンと言う人種がやっている事が多いようです。彼らは「無級建築士」って事になる(笑)この無級の人たちには何の制限も掛けられていません。

ですから、どんな建物でも書く事ができます。知らない事の強さでしょう。

さて、そんな人が書いた絵を具体的に図面にするのは、やはり有資格者になる。おかしな話ですが、ここで初めて構造的なチェックが入るわけです。

プランが決まっている場合、そのプランの中で構造的な事を考える必要がある。壁が欲しいところが壁でなかったりすると、補強が入るわけです。

そうなると建物全体のバランスが崩れていきます。金物で補強するしかない。そうなれば当然高くなります。

最初から建築士でプランをする方が話が早いし楽にできる。コストや構造、それにデザインまで同時進行します。しかもできな事はできませんって言うし、予算がオーバーしそうな要望はそう伝える。

ほとんどの場合、予算オーバーにならないように調整しながらプランをしますから、価格調整の惨劇は起きません。

無級の人はそれができない。

まれにできる人が居るかもしれませんが希薄な可能性です。また、法的にも100㎡までの設計しかできない事になっています。

自分の家のプランニングをする人がどんな免許を持っているのか??

そこは大事なところだと思います。

ブラックジャックだったら良いでしょうけど、その可能性は低い。

目の前でいかにもできそうな格好の人が建築士かどうかをしっかり確認する事は大事だと思います。無免許宇野タクシーに乗る数倍の覚悟が必要でしょう(汗)

「免許は無いけど運転は上手いよ!!」

って言われても乗りたくないでしょう。

家の設計だったら木造建築士で大丈夫です。その上に二級と一級が有ります。どれが良いかは分かりません。でも、勉強した時間と知識の量は免許で変わると思います。

大切な自分の家を誰にゆだねるのか??ここは大きな問題になってきます。無級で安くなればいいでしょうけどそうならないシステムですからね(汗)

一級建築設計士って民間資格も有るようです。もっともらしいですがそんな資格は存在しません。詐欺の番組で見ましたけど、免許証が数十万円で売られていました(笑)

まあ、自分も必死で勉強しましたからね!!遠い昔の話ですけど・・・・・・・

技術者にやってもらう方が良いと思います。経験と知識量が違います。設計料も同じなはずです。無免許でもですよ(汗)

外構が家を決めるって事!!

いい家の庭 若い庭師のブログ

↑楽しい外構工事の事が書いてあります。

May the abies be with you.
(もみと共にあらんことを)

ビカビへの質問メールは、こちらから!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新しいブログを立ち上げました。こちらもご覧下さい。

ビカビの撮ったど~っ!!⇒感じるままにシャッターを切る。そんな写真です。たまにはいい写真が有ります。たぶん(汗)

もみの木の家ブログ⇒「木」についての事を綴ります。木って知ってるようで知らない事ばかり・・・・・

ビカビの家を建てました!!⇒平成20年に建てた私の家のできるまでの色々なお話です。

今日の家の中は??2⇒「今日の家の中は??」の続きです。(2010.1.13からスタートしています。)

現場ブログ⇒現場の様子を伝えるブログです。

新建設⇒会社のホームページです。

新建設 携帯版ホームページ⇒?新建設の携帯版ホームページです。携帯から、いろんな情報をお届けします。

自己満足ですが・・・・・   ⇒懐かしい動画集です。まあ、遊びのブログです。よろしかったらお付き合いください!!

もみの木の家を建てる現場管理及び設計スタッフを募集しております。
メールかお電話でお問い合わせ下さい。