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階段は設計の中でも重要になるものです。

どの場所に設置するのかが問題になります。最近はリビング階段が多いので、断熱はしっかりと考えておかないといけなくなっています。

階段は家の高さとも関連があり、何段で登るのかとか勾配をどれくらいにするのか??とか色々と考えないといけません。

量産メーカーでも階段の考え方はバラバラで、上りやすい会社とそうでない会社があります。なにが違うのか??

大きな違いは何段で上がっているかって事です。

階段も段数を増やせば価格は上がります。そこで安くするために段数を少なくする。あまり楽に上れない階段は13段の場合が多いようです。

これは勾配も急で少し危険です。

次が14段です。自分が良く採用するのは15段階段です。適度な勾配で無理なく上がれる。たまに17段とかありますが、これはゆるすぎて普通の人は上がりにくいかもしれませんので、住まう人に確認が必要でしょう。

さて、この段数と関係するのが家の高さです。

家の高さをどうするのか??そこにもコストの問題が隠れています。高くすると外壁面積が広がり、当然価格は上がります。

低くするとその逆になり価格は下がる。

その高さに階段は反応します。高い家には多くの段数が必要になり、低い家は段数も少なくなる。総コストをどうするかでこの数字は重要になります。

「天井を高くしたい」

という要望が強い場合は家の高さを高くして、天井を上げる必要がある。天井の高さは気にしないと言う人には家の高さでコストの調整を行い、他にコストをまわすって考えになる。

階段も回り階段とかストレート階段とかでも価格は違います。どれを採用するかは設計者の考え方です。

「カーブ階段が良い」

とかになると階段が数百万とかになります。玄関ホールが10帖とかの家です。一度やりましたが頭が痛かったですね(汗)

うちの階段は「もみの木」になります。浮造り加工でグリップがしっかりしていますので、転落とかの危険性は低い。塗装品とかの階段に靴下でのるとかなり危険です。

階段は素材も大事だと言う事です。

階段は家の中で一番危険な場所です。危なくないようにする事も大事な事です。色々と考える事の多い階段ですが、考えない会社は無造作に13階段を作ったりします。

絞首刑の階段と同じ段数なんですけどね(汗)

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