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エコキュートはお湯を作る機械です。

昔はガス給湯器や灯油ボイラーが主なものでした。お手軽なガスが一番多かったかもしれません。今から10年ぐらい前に開発されたエコキュート。これが優れものだったのですぐに採用しました。

深夜に二酸化炭素を圧縮してその熱を利用してお湯を沸かすと言うシステムです。深夜電量帯を使う事でランニングコストが安くなります。

ガスや灯油で5,000円~10,000円も払っていた光熱費がエコキュートは1,000円以下です。これは驚きです。

原子力発電が止まった今でも、深夜電力は存在しますので、エコキュートも存在できています。

エコキュートの欠点は大きなタンクが付くって事です。370L(4~5人家族用)でも70センチ角ほどのタンクが必要になります。

狭小地の場合は採用できない大きさです。鹿児島の田舎ではあまり問題になる事は無いですけどね。

エコキュートも性能で色々なタイプが出ています。

安い商品はお湯を沸かして蛇口から出すタイプです。これは自動お湯張りとか、追い炊きとかができません。一般的にはフルオートタイプが使われています。

お風呂は自動でためる事ができ、そのお湯を保温もできるし追い炊きもできます。

エコキュートの追い炊きってどうなっているのか??ガスや灯油であればもう一度燃焼させて再加熱させるのが仕組みですが、エコキュートには再加熱ができません。

お風呂のお湯をエコキュート本体に回して、貯湯タンクに溜まっている90℃のお湯の周りを移動させて加熱する方法を取っているようです。

電気で加熱していないから電気代はポンプを動かすだけで大丈夫って事ですね。

リモコンはお風呂と台所にあり、操作ができます。お風呂でシャワーなどを利用する場合、台所側でお湯の温度を勝手に上げられたら、シャワーのお湯で火傷!!みたいにならないように「お風呂優先」と言うシステムも付いています。

お風呂で会話する事もできるものもあります。

自分の家でも使っています。かなり快適です。でもひとつ気になる事があります。自動給湯を使ってお風呂を貯めるのですが、その際、

「お風呂が沸きました!!」

と言うアナウンスが何回聞いても違和感があります。だって、貯めてるだけですからね??

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