1月22日は、健康な住まいづくりの会・九州の総会に参加しました。

今回の開催場所はマルサ工業本社生駒高原工場での開催です。

いつもは各会員さんが建てたもみの木の家を見学し、

家づくりにおける様々な事の勉強会をさせてもらっているのですが、

今回は昨年12月に開催されたていたドイツ研修に行かれた会員さんたちの

研修内容の発表をする会になっていました。

もみの木の成分を調べてくれている東京大学の谷田貝教授もドイツ研修に参加していて、

触覚にはいろんな種類があり、足の裏にどういったものが触れているのかが大事だという事と、

香りにもいいものと悪いもののかけ合わせがある。という事をお教えいただきました。

そのほかにも構造材が木か鉄骨で中に住む人たちの生活に影響が出た事など

色んな事を知る機会となりました。

夕方から鹿児島市内に移動して、懇親会です。

九州各地のもみの木の家を建てられている方たちとのお話は面白いですね。