2月14日はマルサ工業さんのワークショップに参加しました。

今回は第二土曜日という事もあり、鹿児島県は学校がある家庭が多く、

現地参加は1組で、リモートが2組の参加となりました。

 

まずはマルサ工業の佐藤社長がもみの木を加工・製材している工場見学をしてくださいます。

自然乾燥されたもみの木は床材壁材に加工され、そこから製品にならなかったものからも

フリーボードやグッズなどに生まれ変わります。

そこで出たは材も消臭効果や調湿効果はあるので、端材だけでもありがたく、

小林工場に来た方々は持って帰って靴に入れたり冷蔵庫に入れたりしていますね。

工場見学の後は、もみの木や空気環境、内装材のお話です。

家づくりに置いて軽視されがちな内装材ですが、実はとっても大事なものです。

体が一番触れているのは内装材。そこを間違うと大変な事になります。

家を建ててから何十年も暮らすわけですから、失敗した家造りをしない為にもぜひ聞いてほしいお話です。

セミナーの後は木工教室。

今回はもみの木カレンダーを作ります!!

このグッズももみの木の製品にならなかった材料を再加工してできているグッズです。

釘をまっすぐに打つのが難しいグッズですが、皆さん上手に作っています。

終了後はみんなで昼食です。

次回は4月開催予定です。

詳細はHP・インスタグラムでお知らせしますので

これから家造りをしようと思っている方などぜひご参加ください。