11月20日に「健康な住まいづくりの会・九州」に参加しました。

この会は、全国で“もみの木を使った家づくり”を行う工務店が集まり、
お互いの現場を持ち回りで見学しながら、
設計・施工・住まい方・素材について学び合う勉強会です。

今回は、弊社の現場が見学会場となっています。

実際に職人さんの仕事や施工の工夫を見てもらいながら、
もみの木の使い方、空間設計、住み心地に直結する細かな部分まで共有しました。

「同じ素材を使っているから同じ家になる」わけではなく、
家づくりには“考え方”と“現場の積み重ね”が反映されます。

こうして学び合うことで、
より良い家づくりへと進化し続けることができています。