3月25日に愛知県で家造りをしている安水建設さんが鹿児島に来訪されました。

これからもみの木の家づくりをしたいという事で愛知からもみの木ハウスのモデルハウスを見に来てくださいました。

もみの木はだれにでも扱えるものではなく、もみの木を製造販売しているマルサ工業さん

実際にお会いして工場や現場を見た会社さんに販売されるようになっています。

もみの木は扱いが難しく、手入れやメンテナンス、特性特徴を施工する側が理解していないとお客さんに迷惑が掛かります。

なのでお互いにしっかり理解しあっているところでないと販売しません。

またもみの木は年間300棟分しか作れないので、本当にもみの木を使いたい方に販売したいそういった思いもあるそうです。

最近では偽物も出てきています。マルサ工業製を名乗っている偽物もあります。

もっとひどいのはもみの木ではない木材をもみの木とうたって販売しているところもあるぐらいです。

それは本当に住む人の事を考えているのかは一目瞭然のことですね。

モデルハウスをじっくり見学して、もみの木の空間と効能を体感していただきました。

全国にもっともみの木の家が増えていくと嬉しいです。