3月28日に鹿児島市千年で上棟式・もちまきを開催しました。

今回は住み替えの現場です。今住んでいる家はとても立地はいいのですが

夏は暑く冬は寒い。老後を考え住み替えを決断されました。

そんな現場の上棟式です。

もみの木ハウスで地鎮祭、上棟式、竣工祭を必ず行います。

上棟式・もちまきは家の骨組みが完成した「上棟(じょうとう)」の際に行う日本の伝統行事です。

昔から、家が無事に建つことへの感謝と、これからの家内安全や繁栄を願って行われてきました。

また、家づくりを見守ってくれた地域の方々へのお礼や、これからのご縁を大切にする意味も込められています。

近年では上棟式やもちまきを行う家は少なくなり、知らない方も多くなりましたが、

家づくりの節目をみんなで祝う、とても日本らしい文化の一つです。

もみの木ハウスでは、家が完成するまでの過程も大切な思い出にしてほしいという想いから、この行事を続けています。

最近では餅ではなくパンをまくようになりました。

大人から子供までみんなが食べれて喜ばれるのでこういった形にしています。

伝統を大事にしつつ、時代とともに少しづつ変化していくことも大事だなと思います。

そして今回はもみの木ハウス兵庫の藤田社長、マルサ工業の佐藤社長も参加してくださいました!!

快晴の中とても素晴らしい一日になりました。

参加していただいたみなさんありがとうございます。