10.14

「出来るだけ強い方が良いです。強い家にしてください」

「分りました。うちの家は構造材が大きいので強度も有ります。地震にも大丈夫ですから」

「で、程度の地震まで耐えますか??」

「どの程度って言われても・・・・」

「東日本大震災に耐えますか??」

「いやぁー来てみないとね。分らない。大丈夫だとは思います。柱が太いからね。4寸だからね!!」

「分らないのですね」

「来てみないとね・・・・」

なんて会話はよくある事です。

多くの会社は根拠のない強度の話をします。でも、今は「耐震等級」なるものがある。ちゃんと構造計算を行えばそれが出てきます。

日本の建物の最低基準を定めている建築基準法レベルが「耐震等級1」になります。これは阪神淡路大震災レベルに崩壊しないレベルです。

その地震の1.25倍の震度に耐えるのが「耐震等級2」というレベル。これは長期優良住宅の認定レベルになります。

阪神淡路大震災レベルの1.5倍の震度に耐えるのが「耐震等級3」というものです。うちは全棟がこのレベルでの設計です。

強いか弱いかは耐震等級で分かる事になる。

これ以外にも「偏心率」といって耐震等級以外の強さのバランスを表す基準があります。それまでしっかりクリアするのが「イノスの家」になります。

ここまでクリアするって事は、プランの段階で強さのバランスまで考えてプランニングに入っておかないと出来ないというレベルです。

「柱が太いから」とか「構造材が大きいから」とかが耐震等級にはあまり関係が無い事になるって知る人は少ないでしょう。

その辺りは荷重とかを考慮して計算してはじき出す必要があります。

全ての事に根拠があるかどうかが問題ですね!!強度の話は数字で話すしかない。ここだけは数字が大事ですね!!

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