住宅ローンのお話!!

家を建てるときに使われるのが「住宅ローン」です。色々な商品がありどれが良いのかがよく分からないという代物です。
最近は金利が上がり「固定金利」を選択する人は少なくなっています。なので「変動金利」が多くなっています。中には「フラット35」みないに35年間は固定金利で安心感を得る人も居る。
何が良いのかは35年の先が読めないので「分かりません」という事になります。
住宅会社ごとで考え方も色々でしょうからね。ネット銀行などは変動金利でも恐ろしく安かったりしますが、都会向け、マンション向けと考えた方が良いでしょう。田舎では難しい商品です。
住宅ローンの大きな特徴は「団体信用生命保険」が付いて来るという事です。
これは借りた人が、不慮の事故や病気で亡くなった場合、保険で借入残高を返済する仕組みになっています。中には「ガン団信」と言って「ガンの宣言を受けたら全返済」とか色々とあります。
つまり、他のローンと違い生命保険でカバーされているのが住宅ローンという事になりますから、よく考えて使われることをお勧めします。
も一つ「住宅ローン減税」というものも2030年まで使えます。建てる家の種類や借入残高の上限枠とかありますが、13年間の控除があります。
これを上手く使う事です。13年間は自己資金を温存して、住宅ローン控除を受けたのちに、元金を編纂する事で、総返済額を減らすことができます。(詳しくは事務所まで)
この様に、住宅ローンは他のローンとは大きく違う商品である事が分かります。
なので、家づくりを考える場合、生命保険の見直しや、住宅ローン控除でどれだけ税金が還付されるのか??なんて事は試算した方が良いと思います。車を買うくらい返ってきたりしますからね!!
ただ、団体信用生命保険は生活習慣病とかある場合、加入できない事もあります。なので、ご主人が若くて健康なうちに加入する事が重要です。
また「ガン団信」も年齢が52歳以下という条件が付いています。これも気を付けた方が良いでしょう。
住宅ローンはどれを使うのかで、35年年後の総支払額が大きく変わる事になる商品です。住宅ローンに詳しい担当なのか??詳しくないのか??それで、同じ家の総支払額は大きく変わる事になります。
「住宅ローンは個人の問題なので銀行で話をしてきて下さい」
とか言う会社は止めた方が良いと思いますよ!!もみの木ハウスでは色々なシミュレーションをして検討しますからね!!
























