もみの木を理解出来る人達!!

もみの木ハウスにやって来る人のほとんどは「友達が少ない人」という事になります。まあ、自分もそうですが、深く付き合える人は少ない。
なぜか??
理由は簡単です。「人の心が読めるから」ってな話になっていきます。人と話をしている場合「心にもない事を言っている」とか「何かをごまかしている」とか「今の嘘だ」とかが分かる。
そうなると、それ以上は踏み込めない。表面だけの付き合いしか出来なくなるので「友達が少ない」という結果になっていきます。
これは、今までの統計で明らかになっています。間違いない。
また「霊感の強い人」も多いです。まあ「幽霊が見える人」ではないです。なんとなく勘で先が読めたり、あまりよくな場所がなんとなく分かったりという感じの人達です。霊感があるという自覚はほとんどありません。
この人達の特徴は手相に現れます。
「ラッキーⅯ」がある。「仏眼相」がある。「小指が人差し指の第一関節より長い」というものです。
さて、この時長があると人の心が読めます。すると友達が少なくなるというわけです。もみの木ハウスの多くのお客様は、同じような特徴があります。
こんな人は感覚的にも凄く繊細で、もみの木の空間の違いをすぐに見抜ける能力を持っている人とも言えます。なので玄関ドアを開けた瞬間に「うわっ!!」ってなります。
そうなると、そんな人にお家の説明なんかしません。この家に住んだらどうなるかという話をするだけの事です。普通の見学会と中身は大きく違う事になります。
一枠が2時間ですが、そんな時間では足りません。ずっとしゃべる事が出来る、なぜか??本当の話しかしないので相手もすんなりと受け入れる事が出来るからです。
普通の家を建てる会社ではそんな事などない訳です。建ててる人の統計なども取りません。来た人にどうやって家を建てさせるか??って突き進みます。
家にも特徴が無いので、短期決戦しか挑めません。人の心が読めない人達なので、営業マンの嘘やごまかしに気が付きません。だから、その会社で家を建てる事が出来るって話です。
もし、もみの木ハウスで建てる様な人が普通の会社で家を建てたらどうなるのか??
「クレーマー扱いされて終る」
という事になります。「変な客に当たったな」的な考えで処理されます。どこまでも偽りの世界なので、本質が無い。それがクレームの原因なんですがどうしようもありません。
自分がどっちのタイプなのかをちゃんと認識して行動する事でしょうね。
























