もみの木ハウスの家事事情

朝、起きたらそのままの格好で洗顔をしてキッチンに向かいます。
温度差がほとんどないので「起きるぞ!!」という「覚悟」は不要です。実にすんなりとベッドから起き上がり、そのまま移動できます。スリッパなしの素足でです。
一般的な家での「結露水の処理」とかありません。窓は結露をしませんからね。
料理はスーパーラジエントヒータを使います。まずはご飯を炊きます。昨夜のうちに水に浸しておいたお米を炊くのですが、時間は10分で炊きあがります。
ご飯を炊きながら隣で味噌汁を作ります。具材にもよりますが、ご飯が建てるのと同時に味噌汁が完成します。
ご飯はそのままむらして行きます。その後におかずを作ります。目玉焼きだったら余熱で大丈夫ですし、お湯も少しだったら余熱で大丈夫です。
ご飯は美味しいのでびっくりします。その後、夜に干していた洗濯物を取り込みますが、そのままお着替えクローゼットへ移動します。たたみません。
お掃除はロボットにお願いします。共働きなので水撒きは週末行事です。
家族は学校や仕事場に出かけていきます。帰ってくるのは夕方ですね。子供たちは学校の宿題をしています。奥様は夕食の準備です。ここでもスーパーラジエントヒーターが活躍します。
パスタの7分茹では4分タイマーで3分は余熱で大丈夫です。肉や魚も焼く場合は片面だけ火を入れて、片面は余熱で焼けます。
料理の順番は他の調理器とは逆になります。ご飯を炊き汁物を作りメインの料理を作る事になる。煮込み料理が美味しく出来るのも子の調理器のと特徴です。
消臭効果があるもみの木なので、料理の匂いが残らないのも他の家とは違います。焼肉をしても2時間ぐらいで臭いは消えてしまいます。
お風呂も温度差が無いのですんなり入れます。子供が風呂から濡れた体で出てきても、追いかけまわす事などありません。床が濡れても大丈夫です。
また「湯冷め」も無い。温度差がないから変なストレスは無いって話です。
風呂に全員が入ったら洗濯機を回します。終わったら洗濯機から洗濯物を床に投げてしばらく放置してから干します。その方が早く乾きます。Gパンやパーカーは15分ほど放置した方が乾きます。
まあ、全部が翌朝には乾いています。子供の制服など、選択干場から取り、それを着て行けますからね。
衣類乾燥機や除湿器など要りません。もみの木の調湿効果を利用した家事です。コインランドリーにも行きません。
もみの木ハウスは家事が楽に出来る家になっています。それはもみの木の効能を最大限に利用しているからです。
























