もみの木ハウスの家に暮らすデメリット??

自分もそうですが「もみの木ハウス」に暮らすことが当たり前になってくると困ったことが起こります。特に年末年始は多いです。
まあ、実家で親戚の集まりとかあると特にそれを感じます。まずは「暖房の無い部屋の寒さ」でしょう。トイレに行ったりするとローカからトイレまで極寒てな事がほとんどです。
自宅はどこも一定な温度ですからこれが辛い。
また「家の空気」がまるで違います。石油ファンヒーターとか使ってあると石油の匂いがします。全く使わないので鼻が敏感に拾います。
この時期の空気の乾燥も感じます。
家もそうですがお店など特に乾燥して肌がピリピリしますからね。そうなると静電気も帯電しやすく、ドアノブなどでショックを受ける事も多いですね。
家の中が普通に乾燥もしていないし、匂いも無い状態な事が「当たり前」となってしまっています。なので出張も恐怖ですね。夜に眠れない事がほとんどです。
もみの木ハウスに体が慣れると普通の空間の異常さが分かる。これっていい事なのか??
まあ、良い事です。他の空間の異常さが際立つだけの話ですからね。この空間の良さが分かる人はほんの一握りです。分かる人はそう多くはありません。
家の中の温度差が最大で3℃以内の家が世の中にどれぐらい建っているのか??たぶん数パーセントレベルでしょう。つまりもみの木ハウスほどの空間に暮らす人は一握りです。
周りに共感を求めても無駄な事です。だって知りませんからね。言い方を変えると「信用していません」って事です。
「そんな家があるはずがない」
という事です。まあ、常識の外に存在しますから、なかなか信用してもらえません。しょうがない事ですけどね。
ただ、もみの木ハウスに暮らす人が集まれれば話が尽きる事はありません。今までの体験談が嘘みたいに出てきて付きませんからね!!
もみの木の「消臭効果」「抗菌効果」「調湿効果」「浄化作用」などこれは体感しないとなかなか分からない世界です。
内装材が「見た目」だけの世界の家では何の効能もありません。逆に有害な化学物質を揮発してきますから要注意です。
家を建てる時に「家の本質」とは何かを明確にしないと大金を使い、とんでもない家を手に入れるかもしれないという事です。
良く調べましょうね!!
























