ウッドデッキにもテラスにもバルコニーにも洗濯物を干しません!!

もみの木ハウスは「部屋干し」が基本です。ウッドデッキにもテラスにもバルコニーにも干す計画はしません。
ローカを広げてそこに洗濯物を干せるようにしておきます。すると夜干せば朝には乾く事になります。
「梅雨の時期はさすがに乾かないでしょう??」
これはよく質問されますが「乾きますよ!!」が答えです。普通に乾く。なのでコインランドリーには行きません。必要がないからです。
共働きに家族には非常に便利な事になるでしょう。洗濯のストレスが無くなりますからね。「乾いてない。どうしよう??」が無くなります。
普通の家ではコインランドリーか衣類乾燥機を使うしかありません。お金が掛かるという事です。
家が違うと色々な事が変わります。
最初に書きましたが外に洗濯物を干す場所を確保する必要が無い。つまり、外構工事費などでは「ウッドデッキ」とか「テラス」の工事費が無用になります。
2階のバルコニーも不要ですから、本体工事費も安くなるという事です。
部屋干しの場所も「お着替えクローゼット」と洗濯機の場所を近くする事と、キッチン周りに集約する事です。
もみの木の「調湿効果」と「抗菌効果」に「消臭効果」を使うともみの木ハウス独特な間取りが可能になっていき、あり得ない動線が確保できます。
もみの木を使う事で成立していますが、インスタやホームページから間取りをコピーしている会社もありますが、湿気や臭いの問題が発生している事は簡単に想像できます。
コピーするならもみの木までです。
洗濯家事が普通の家と比較すると50時間ほど短縮されます。その時間が生活の余裕となって出てきます。ゆとりある生活が出来るのがもみの木ハウスです。
普通の家では部屋干しでは乾きません。部屋干しの状況は賃貸の家とほとんど同じですからね。ランドリールームとかがあるぐらいでしょう。干せますが乾きませんという事になる。
もっと言うと「布団も部屋干し」です。
朝起きたら布団干しに布団を掛ける。夜になるとフカフカになった布団に寝れます。外に干すと「花粉」が付いたり「PM2.5」が付いたりしますので、外に干す方が危険の度合いは大きいって話です。
共働きの家族はどんな家に暮らすのかで、時間の使い方が大きく変わります。キッチンのメーカーとかハイドアにしたいとかインテリアはこうしたいとかではない。
部屋干しで洗濯物が乾くのか??乾かないのか??それが問題です!!
























