もみの木ハウスでは静電気の「バチッ!!」が起きにくいです。

冬の大嫌いな現象が「静電気」です。ドアノブとか車のドアに触れた瞬間に「バチィ!!」と衝撃が走ります。
自分は元々が帯電しやすい方でした。なので金属を触る恐怖が付きまとっていました。買い物した商品を受け取る時とか、缶コーヒーをもらう時も恐怖でしたからね。
それが、家の内装材をもみの木にした段階でほとんどバチバチしなくなりました。もみの木が放電しているのかもしれません。
内装材がもみの木とオガファーザーか土佐和紙なので、静電気が起きないという事なんでしょう。普通の家は、床がカラーフロアで壁・天井がビニールクロスですから静電気は床上をスリッパで歩くだけで起こります。
その電気を体に貯めていく事になります。
昔の冬の見学会など、子供が髪の毛を逆立てて寄って来た時の恐怖ってのがありました。触れるとバチィときますからね。
今はそういう事など皆無です。
もみの木ハウスになってから平和になりました。もう、元には戻れない。
静電気のもう一つのいたずらは「家の埃」でしょう。壁や天井のビニールクロスに埃が吸い寄せられます。するとなぜか綿埃みたいになってくっ付きます。
カラーフロアの床も静電気でこびりついたようになる。掃除機を掛けるとさらに静電気を起こします。悪循環です。
塗り壁にも綿埃がくっ付きます。漆喰や珪藻土などにもです。それは繋ぎ材がアクリル樹脂が入っているから、それが静電気を起こします。
はたきを掛けてらさらに悪化する。
静電気を起こさない内装材を使う事が重要になりますが、そこまで考える会社があるかどうか??あまりないでしょう。
工事のしやすさとクレームの無さで選んでいるのが内装材です。
暮らす人の為とかあまり考えていません。静電気の事などまるで考えていないのが現実的な問題です。
もみの木ハウスでは内装材が先に決まる家づくりです。空気環境を優先しての家づくりになります。それは暮らす人の事を考えての事です。
他の住宅会社とはスタートラインがまるで違うという事でが、なかなか理解されないのがもみの木ハウスです。
分かる人は一瞬で理解します。なかなかな難しさですね!!
























