もみの木ハウスの家づくりの流れ!!パート2
前回がショールーム見学で終わりました。
次は「地鎮祭」を行います。どんな日に行うのが良いのか??それは家族が集まれる日が一番いい日です。六曜を気にする人も居ますが、家族が集まれない場合はあまり意味が無いでしょう。
お祭りは30分程度になります。着工の報告と無事な完成をお願いします。
確認申請などの審査が終わったら着工になります。近隣へのあいさつはこちらで行います。共働きが多いので不在な人が多いので、お手紙を入れて連絡先をお知らせします。
敷地の確認を行い、基礎工事に入っていきます。季節によりコンクリートの「養生期間」が変わるので、工期も変わります。
基礎が出来上がると、今度は上棟式になります。昔は「餅まき」で「夕方」に行っていましたが、最近は「パンまき」で「お昼前」に行います。
上棟式の日程はホームページにお知らせが出ますので、そちらでご確認ください。
上棟式の準備はもみの木ハウスで行います。お客様はパンまきの15分ほど前に現場に来ていただければ大丈夫です。
昔は屋根の上でお祭りを行っていましたが、危険なので床の上でお祭りをします。上棟が無事に終わったことを感謝します。
パンまきは上棟時にするのか??今はそうではありません。構造体の検査がありますので工事は検査工程を優先します。
パンまきは週末で家族が集まれる日に行います。土曜日の11時くらいが多いです。多くの人が集まれる時間帯が良いでしょう。
まあ、最近は行われない事の方が多いです。
その後は外構の打合せを行なったりしますが、行わない場合もあります。外構工事が終われば完成になります。
完了検査とかを受けた後に「竣工祭」を行います。これも知らない人が多いですが、地鎮祭の対になっているお祭りですが実施する会社は稀ですね。
その後に見学会を行いお引渡しとなります。
お客様とは工事中に10回も会いません。多くの場合はLINEでやり取りします。その方が効率が良い。
これが一般的な住宅会社の場合、毎週末が打合せになります。休みの日は「打合せ」で終わる。分厚いカタログとにらめっこな日々です。
それで良い家が出来れば良いですが、なかなかできません。
家づくりの流れがどちらが良いのか??週末がフリーなのはもみの木ハウスになります。