「もみの木」って何??

「もみの木」っていったい何なの??
「もみの木ハウス」というぐらいの会社なので、内装材に使う木は「もみの木」だけという事になります。他の木は使いません。
理由は簡単で、もみの木以外では会社の理念が達成できないからです。暮らす家族を健康にとか、暮らす家族を幸せに出来るのが「もみの木」だからという事です。
まあ、これは色々と文章にして読まれても文字としては理解できるかもしれませんが、信じ切る事は出来ないでしょう。
もみの木の空間に入って感じ取れた人はすんなりと理解できるようなものです。理解する側にもそれなりの能力が必要になります。
他の木にはない不思議な空気感があります。
日本にももみの木はあります。よく植えてあるのは大きな神社や神宮です。必ず植えてあります。
鹿児島では「霧島神宮」や「鹿児島神宮」には植えてあります。もみの木ハウスのある姶良市加治木町にある「精鉾神社」にも植えてあります。
島津家の神社だからだと思います。
学校や病院にも植えてありましたが、もみの木は車の排気ガスとかに弱いらしく枯れて無くなっているようです。
霧島連山に行くとたくさん生えています。国立公園なので伐れないですが・・・・
もみの木ハウスにやって来るもみの木はヨーロッパからです。寒い地域なので木目の細かい木になっています。樹齢も200年~400年ぐらい。
それを柾目に製材して自然乾燥をしています。細胞が壊れていないので色々な効能があります。柾目なので調湿作用もあります。
人工乾燥の板目であれば意味の無い事になるわけです。
まあ「木」を内装材に使う理由で「木の効能を使いたい」場合は「自然乾燥」でないとダメだという事です。ちゃんと聞いた方が良いでしょう。
もみの木はクリスマスツリーと思い浮かべる人が多いと思います。冬の閉ざされた家の中で病原菌が蔓延しない様に、抗菌効果のあるもみの木の幼木が家の中に入れられたという事からクリスマスツリーになったという話があります。
つまり、家族を守るための「もみの木」だったという事です。それを現代に使っているのがもみの木ハウスという事です。
ドイツのシュバルツバルトにもみの木の伐採を見学に行きますが、空気感が伊勢神宮並みです。
分かる人には分かると思いますし、分からない人には全く分からないと思います。
もみの木ってそんな木です。
























