こんな事を口にする営業マンには気をつけろ!!

営業マンは素人の事がほとんどです。しかも何も知らない事が多いです。そんな営業マンがこんな話をしたら危ないというお話です。
「断熱材の話をする!!」
見学会や展示場で「断熱材」の話をする営業マンが居当た場合は「危険」です。断熱は断熱材だけでは出来ません。総合的な考えの中に「断熱材」が含まれるって話です。
いかに優れた断熱材でも施工を間違えると意味はないって事になる。なのでもみの木ハウスでは断熱材の話を見学する人にする事はありません。
「この家の環境はエアコン一台で作り出しています。しかも6帖用のエアコンです」
って、言います。見学中の家がまさしくその断熱材を使って、快適な環境を作り出していますからね。
「もみの木ハウスはこんな感じですよ!!」
で終わります。パーツの説明はしません。今いる環境って事ですからね。昔、極寒の家で断熱材の話をダッフルコートを着てしゃべる営業マンが居たらしいですが、誰も信用しませんよ!!
「床は傷が付きにくく、汚れにくくなっているので掃除が楽です!!」
これは「カラーフロア」の話をしている場面での事ですが、これも危険な言葉になります。
傷が付きにくい=硬い となります。つまり膝や腰に負担が掛かるという事です。暮らす人にダメージが行く事になる。硬い床は立っているだけで疲れますからね。
汚れにくい=表面にコートされている つまり塗膜の上に何かで処理してあると考えられます。それが良いのか??って話です。
多くの場合、この様な処理はメーカーへのクレーム防止で行われることがほとんどです。暮らす人の事は考えてありません。そこが危険な部分になりますから要注意です。
建材メーカーは床が決まると「ドア」「ルームセット」「システム家具」などが同時に売れる事になるので、床に付加価値を付けて価格設定を安くして一気に商品群を売ろうとしてきます。
ついでに書くとこれらの床は「冷たい床」という事になりますからご注意下さい。
家づくりを何を見据えて判断するのか??それさえしっかりしておけば営業マンが口にする事の浅はかな部分が見えてきます。
鵜呑みにする人は家づくりをよく考えていない人だと言えますからね!!
























