子供は正直です!!

モデルハウスや見学会に行くと急にぐずり出す子供がいます。
夫婦のどちらかが外で子供をあやさないと家の見学が出来ないという状況が起こる。何故でしょうか??
それは「小さなお子さんが家の中の空気の異常さを察知しているから」です。
内装材や接着剤から揮発している化学物質を吸い込み、空気の異常を感じ取りぐずっているって事です。
「早く帰ろうよ!!」
なんていう大きめのお子さんも同じですね。早く帰らないと危険だと感じ取っている訳です。
子供は正直というか、何の情報もないので、感じ取ったままに行動します。大人は「常識」で判断しますから、空気の異常さに気が付かないって事です。
まあ、大抵の新築住宅では「新築の臭い」がしています。これが化学物質だという事を多くの人は知りません。なので平気で中にいる事が出来ます。
子供は違います。センサーで異常さを察知して、その場を離れようとします。つまり「家の見学が出来ない」という事になる。
親は落ち着いて家の見学が出来ないって事です。
そんな家族がもみの木ハウスにやって来ると子供が反応しない事に気が付きます。
「あれ、全くぐずらないし、機嫌よく抱かれている!!」
なんて事になります。中にはスヤスヤと眠る子供もいます。子供は正直なので、もみの木の空間に違和感を感じないって事ですね。
それが「もみの木ハウスと他の家の大きな違い」という事ですが、大人はそれが理解できません。常識が邪魔をするからです。
子供は「もみの木ハウスが良い!!」というのに、健康な親は全く別な会社で家を建てます。暮らしてからどうなるかは知りませんが、全く違う人生を歩む事になるでしょう。
まず「調湿しません」から、湿度が安定しません。冬は当然ですが窓が結露します。するとカーテンにカビが生えます。家の中の環境がおかしなことになる。
夏は湿気が多く色々なところにカビが生えます。それだけで不健康な家って話になります。消臭効果や抗菌効果もありません。
洗濯物は部屋干しでは乾きませんし、変な臭いもします。色々な場所での臭い問題も発生します。それがもみの木ハウスだとありません。
お子さんはそれを事前にお知らせしてくれるんですが、親は否定するんですね。常識の元で「そんなことあるかいな??」ってね。
まあ、それで大満足な家が手に入ると良いのですが、多くの場合は「今度建てる時には・・・」ってなっていると思いますよ!!
























