家づくりでの「標準」と「オプション」の恐怖!!

住宅会社の多くは「標準」と「オプション」とがあります。
プランと積算はほとんどが「標準」の商品群で構成されていて、設備(特にコンセント関係)は必要最低限の設計になっていて、追加はオプションていう事がほとんどです。
エアコンのコンセントやテレビ端子などもリビングのみの設置が標準で、個室への配線工事はオプションという事がほとんどです。
生活に困らなくするとオプションでの追加工事が必死です。その打合せも大変です。時間が掛かりますからね。
外壁や屋根とかも標準品とオプション品があるのが普通です。標準品の多くは価格を抑えるためにメンテナンスに費用が掛かる物が選定されている事がほとんどです。
35年間の総支払を考えるとメンテナンスのかからない商品を選ぶ事が良いです。が、標準化オプションかを選ぶ時点では工事費の事しか頭にありません。
価格を抑える事しか頭にない人がほとんどです。
長期的に考える人はあまりいません。まあ、標準品とオプション品が存在している会社が、自分はおかしいと考えます。だって良い物ははっきりと分かりますからね。
もみの木ハウスでは標準品しかありません。オプション品とかない。だって普通の住宅会社のオプション品で構成されている家ですからね。
床は「もみの木」しか選べません。社名も「もみの木ハウス」なので他の木は使えないって話です。
選べる世界は何かがおかしいと思います。一番良い物ではないかもしれない品物を使うという話だからですね。
「予算がないので耐震性能を落としますからね」
なんて平気で言うという事です。建築基準法なんて「最低の基準」でしかありません。そのギリギリで建てても快適な生活は難しいでしょう。
そんな家を建ててどうするの??ってお話になる。
普通の住宅会社で、標準品で構成された家を建てっると後悔すると思います。価格を抑えるための構成ですからね。無理があります。
もみの木ハウスでは標準品で快適な暮らしが出来る家になっています。駆け引きをしませんからね。営業マンが居ないから変な事はしません。
まあ、標準品かオプション品のどちらで建てたのか??それがはっきりと分かるのは「建てた家に暮らす人の家に行き聞く事」です。
簡単に聞くには「打合せをどれだけしたのか??」って話です。標準かオプション課がある会社はその打合せが必ずありますから、打合せが長くなるのは必定です。
「打合せが毎週末で大変だったよ」
って言われたら、その会社は止めた方が良いでしょう。
























