建て替えか??リフォームか??

最近多いのが「建て替えるのか??」「リフォームするのか??」って話です。
もみの木ハウスではどちらでも対応できます。が、昨年の建築基準法の改正で大規模な修繕や模様替えでも確認申請が必要になっています。その建物を今の法律に適合させることにもなりますから要注意ですね。
つまり、価格を抑えるためのるフォーム工事の選択だったのに、現行の建築基準法への適合で予測していなかった部分の工事が発生してしまい「建て替えた方がよかったのではないのか??」なんて事になりかねません。
そこは建築士の人に話を聞く事ですね。
下手すると基礎とかが既に適合できません。とかだとリフォームが出来ないという事になります。なかなか大変な事です。
そうなると何もしなくても工事が出来るのが内装材のやり替えぐらいですね。間取りを変えると構造体を触るので、確認申請が必要になる恐れがあります。
そうなると家の動線自体は帰る事が難しいとなり、根本的な解決にはならないという事になります。
リフォームの検討は現場の確認が必要になるという事になります。
また、昭和56年以前の建物は「新耐震設計」になっていません。構造体が不適合という事になると思いますのでご注意ください。
リフォームの方が色々と制限が掛かってくるという子著ですね。また、新築の家の性能まで上げる事は不可能ですから、どっちが良いのか??って話になるんですね。
まあ、中古車を買って、色々とチューニングしても現行の新車レベルにはもっていけないのと似ていると思います。安全装備が難しいでしょうからね・・・・
そうなると「新築」という話しになるのですが、これが一般的な家の場合ともみの木ハウスの場合では大きく話が変わってきます。
「洗濯物が部屋干しで乾く」とか「掃除が楽」とか「暮らす人が病院に行かなくなる」とか「夏涼しくて冬は暖かい」とか「光熱費が安い」とかの付加価値が付いてきます。
まだほかにもいろいろありますが、一般の住宅の場合はこれがありません。無いのに価格帯は高いみたいなので要注意です。
仮に60歳で建てた場合でも20年以上は暮らす事になります。今までの経験で寿命が延びる話は多数ありますからね。
どんな風に老後を暮らすのか??
もみの木ハウスに暮らす事で人生は変わると思います。
























