家はコンパクトにする事で後の後悔を無くそう!!

家はコンパクトに建てる事をお勧めします。
それは、家を建てた後、後悔をしない為です。何を後悔するのかって??それは子供が18歳で出て行って夫婦だけで暮らし始めた時に必ず、
「こんなに大きな家は必要なかったんじゃないのか??」
って事での後悔です。まあ、よくやる失敗なんですが、建てる時の家族構成にフィットさせると夫婦だけになった時に後悔が始まります。
工事費も面積が大きい分が上がっているはずです。家が大きいと光熱費も高くなります。後悔して「建て替える」人や「住み替える」人が実際に居ますからね。
では、その後悔をしないためにはどうするのか??簡単です。
「コンパクトな家を建てている会社を探す事」
です。それだけ。コンパクトな家を建てる会社は「未来」を見据えている。つまり家を建てているのではなく、その家族の人生を見ているってお話です。
今の家族にフィットさせる事は簡単ですし「工事費が上がる」事を意味しています。つまりは契約金額が増えるという事です。お金で動いているという事です。
そうでない会社は、
「お子さんは18歳で家を出ていく可能性が非常に高いです。その後は夫婦だけで暮らす家です。コンパクトにしましょう」
となるのが良い会社です。建て替えや住み替えは違う会社で建てるので、同じ会社では建てないです。だって後悔させていますからね。
もみの木ハウスでは平屋の場合で30坪以下の家がほとんどです。2階建てでも33坪ほどです。それ以上の家はなかなかありません。将来使わない部屋になるものを作ってもしょうがないからです。
リビングも狭くします。リビングで家族が集まるのは子供が小さい時だけです。大きくなると自分の部屋に行きます。
子供部屋が一番「空き部屋」になりやすい部屋です。これも小さく作る事です。中学と高校性ぐらいしか使いませんからね。
和室やゲストルームも無駄な部屋です。両親が泊まりに来る事などありません。
必要な部屋で構成していく事で家はコンパクトな大きさになっていきます。コンパクトなので将来の後悔も無い。無駄がないからです。
面積が小さいと家の表面積も小さくなります。つまり、断熱性能が良いという事になり、光熱費も小さくなる。快適に暮らせてお財布にも優しい家って事です。
「ご両親が泊まりに来ることも考えて和室もあった方が良いと思いますよ」
とか言う営業マンの口車に乗らない事です。工事費を支払うのも、後で後悔するのも「あなた」です。
























