住宅展示場や完成見学会ですぐにわかる家の空気!!

住宅展示場や完成見学会での判断ですが、すぐに分かるのは、
「スリッパを履いてい頂き、手袋を付けて、お子様はお抱きになって床には降ろさないで下さい」
と言われる家は止めた方が良いでしょう。すこぶる神経質な内装材を使っている家で、暮らし始めても同じような事で気を使う家だと言えます。
子供を抱っこする家ってあり得ませんからね。
それが無かった場合は今度はお子さんの様子を観察する事です。
「ねえ、帰ろうよ!!早く帰ろうよ!!」
なんていう家はあまりよろしくありません。空気中に化学物質が大量に揮発して混じっている。それを吸い込みたくないという本能の言葉でしょう。
お子さんは意外に敏感です。
赤ちゃんはもっと敏感に反応します。家に入った瞬間にぐずり出します。そうなると家の見学どころではない。夫婦のどちらかが家の外で子供をあやして、交代での見学になる事がほとんどでしょう。
赤ちゃんは体が小さいので反応も早い。空気の悪さを敏感に感じて、親にシグナルを出して場所の移動を求めています。
まあ、この様な事があった場合は、その家を建てた会社では建てない方が良いと思います。見学の短い時間でそれですからね。暮らすとなると毎日です。
匂いにマヒして反応しなくなるのかは分かりませんが、化学物質は大量に体の中に蓄積していきます。
それでどうなるのか??多くの場合はアレルギー鼻炎とかのアレルギー反応が起こります。アトピーの症状が出る人も居ます。ひどくなるとシックハウス症候群でしょう。
その家の中で暮らす事が辛くなるという話です。
その最初の反応が住宅展示場や完成見学会の会場に入った時のお子さんや赤ちゃんの反応です。実は、それが全てです。
大人は分かりません。「常識」というものが邪魔をします。中にはピュアな心の持ち主が居て玄関に入った瞬間に「ここだ!!」ってなる人も居ますが「稀」な事です。
人は1日に15,000リットルの空気を吸い込みます。その空気がどんな中身なのか??そこは重要な事になります。が、住宅会社はあまり気にしていません。
建てる人も気にしている人は家族にアレルギーや喘息などがある人でしょう。健康な人ほど空気には関心がありません。
まあ、気にしだした時には手遅れって事が多いですが、そこから先まで間違えると大変な事になるのですが、多くの人は間違えます。
「もみの木ハウスって変な会社だな??」
で終わる事がほとんどです。こちらの情報の発信がまだまだ弱いって事でしょうが理解していただくにはもうしばらく時間が掛かるような気がします。
























