収納の失敗は「場所」が大きいでしょう!!

「収納はたくさん作ったけど、使わないものが多くって失敗しました」
という話はよく聞く話です。
これは「設計者」の問題で「動線」がよく理解できていないって事です。家事をする人がどう動くのかが分からないので、収納は作ったけどアクションが多かったり、遠かったりするって話です。
キッチンの対角線上にお風呂がある家など、家事をする人は長い教理を毎日移動する事になります。この「毎日」が「失敗」と思わせる事です。
パントリーがキッチンから離れていたり、玄関に外出用のクローゼットが無かったりすると動線上に物が置かれることになります。
そうなるとますます動きにくくなるって話です。
そんな失敗をしたくない場合、どうするのか??設計者に聞く事です。
「家事をしていますか??」
ってね。している場合は家事動線が分かっていますが、していないと答えた人は自分での判断は難しいので「どうされますか??」の答え通りに設計していきます。
その設計が良いのか??悪いのか??その判断も出来ません。後悔するのは暮らす人々ですが、そこで気が付いても後の祭りでしょう。
こんな失敗はしたくない場合、くどいようですが「建てた家を見に行く事」です。間取りの事や収納の事も話を聞けばすぐに分かります。それが全てでしょう。
自分で勉強して要望を出すという人も居ますが、それで成功した人を見たことなどありません。にわかにつけた知識なんて浅いものです。
自分で考えるプロとは比較になりません。
考えないプロよりは良いでしょうけど、あまりお勧めはしません。多くの人がそれを後悔しています。自分の出した要望で後悔する事がほとんどです。
それより「プロ意識」を持った設計者と出会う事でしょう。
どうやって探すのか??ネットで探す場合、施工例がバラバラでない会社を見つける事でしょう。
「お客様の声」とかで「要望を聞いてくれました」とか書いてある会社はプロ意識はないでしょうから外すべきですね。
ちょっと厳しい感じで家の事を書いてある会社ほどプロ意識は高いでしょう。ほとんどないと思いますけどね??
後悔したくない場合は探すしかないですね・・・・























