土地の探し方!!

今年から土地探しは要注意です。
ハザードマップのレッドゾーンに引っ掛かった土地を購入すると「補助金」がもらえなくなることになる。
また「住宅ローン控除」の適応を受けられなくなる。そしてフラット35が組めなくなるなど色々な問題が生じてきます。
国が危険地区に建てる家を増やさない様にしているのでしょう。高性能な家を危険地域に建ててがけ崩れで住めなくなったら何にもならないからでしょう。
そうなると困るのが不動産屋さんでしょう。レッドゾーン内に所有する土地を早く売ろうとしてくると思います。
早く売らないと売値も下がる事は明白ですからね。お勧めの土地とかは、よく調べた方が良いと思います。ハザードマップで見たらレッドゾーンだったとかありますからね。
住宅ローン控除が受けられる土地は高値で取引される可能性があります。これも気を付けた方が良いでしょう。
なので土地は住宅会社の設計者と探すのが良いと思います。公平な目で見る事が出来ます。ちゃんとした設計者であることが条件ですけどね。
自分の場合は「住まいの安心研究所」というサイトでその敷地の地耐力や液状化の状況に地震時の揺れの情報を掴みます。おおよその事はここで分かります。
その後に「ハザードマップポータルサイト」で危険地域の確認をする。これをクリアできた土地のみを敷地調査します。
まあ、Googleマップでも高低差の確認とかしたり、ストリートビューで近所の様子などを確認しますが、最終的には現地の確認をします。
それが終わったらプランを作成して総額をはじきます。
その後にお客様に提示して「どうされますか??」という事になる。つまり、土地が決まる時は建物まで決まっているって話です。
話が早いので無駄な時間を使わなくて良いという話です。
多いのがネット上でダメと判断する土地が圧倒的に多いという事です。現地に行く方が少ないですね。
ただ、現地に行くと感覚的におかしな土地とかあります。そんな土地はお勧めしません。後で何が起こるか分かりませんからね!!
我々は数カ月の我慢で、その場を離れる事が出来ますが、家に暮らす人は一生その場から動けません。なので土地選びは重要です。
誰と探すのか??そこがポイントです。























