土地はどう探す??

「土地を買う!!」となった場合、多くの人は「不動産屋さんに行く」となるでしょう。まあ、それも間違えではないです。
もみの木ハウスの場合、自分が探すか、地の利が分からない場合、候補地を挙げてもらい、自分がそこを見に行って決める事にしています。
土地が良さそうな場合はプランを載せます。そうする事で総額が計算できますので、総予算を支払えるかどうかで最終判断を行う事にしています。話は早いって事です。土地契約時は家まで決まっていますからね。
土地だけ先に購入されても総額が見えて来ません。どんな家が欲しいとかではなく「どの会社の家が建てられるの??」となりますから金額合わせが家づくりの大きな作業になっていく事になります。
では、もみの木ハウスはどうしているのか??
最初に「資金計画」を立てていきます。すると家の大きさや土地の価格帯が決まってきます。土地の価格帯が決まると大まかな場所が決まります。そこで候補地を数か所あげて行く事になります。
最初はネット上で土地を鑑定します。最近はハザードマップで災害地域かどうかを見ていきます。そこをクリアすると地耐力マップやGoogleマップで土地の近辺の状況を見ていきます。
道が狭いとかどうも2Ⅿ以上の高低差が隣地との間にある場合、候補地から外していきます。安く販売されていても擁壁工事代に相当掛かるので安くはない土地になるからです。
それらをクリアした場合、実際に現地を確認します。が、ここで色々な物が見えてきます。近隣の様子や土地の雰囲気とかですね。
いかにもヤバイ土地は測量もせずに帰ります。そんな土地に家を建てたら恐ろしい事が起きますからね。そこは避けます。
恐ろしい事にマイナスエネルギーを持っている人ほど「ダメな土地」に引き寄せられる傾向があります。いくら「ダメです」と言っても聞き入れません。そんな時はお断りするしかありません。
会社が恐ろしい事に巻き込まれますからね。
何度か恐ろしい目に遭いましたから、そんな土地は避ける様にしています。何がどうあるのかは分かりません。元の持ち主の「念」みたいなものかもしれませんが、なんとなく薄暗い雰囲気を醸し出しています。
そんな事をクリアした土地のみ提案する事にしています。
かなりの事を吟味しているって話です。ネットの情報だけ送る様な事はしません。それだったら素人さんでもできますからね。
プロの仕事とはそんな感じでしょう。
























