もみの木ハウスが選ばれる理由!!
なぜ、もみの木ハウスが選ばれるのか??
それにはちゃんと理由があります。「もみの木の色々な効能に気が付いた」って人が選ぶという事でしょう。まあ、話だけでは信じがたいものばっかりですけどね??
多くの場合、玄関ドアを開けた瞬間で決まる事がほとんどです。もみの木ハウスの中の空気を吸い込んで色々な違いを感じ取る。稀な人です。
直感とフォースで感じ取るって話です。
まあ、実際の効能を具体的に書くとこうなります。
「消臭効果」
もみの木がにおい成分を分解して消臭する働きです。トイレなどが一番わかりやすいです。臭いがしませんからね!!芳香剤が要りません。
玄関の「靴の臭い」がしません。シューズクロークも扉無しで設計できます。臭いの事はもみの木が解決します。
赤ちゃんのおむつを替えても誰も気が付かない。また、おむつの保管も厳重にする事もありません。勝手に消臭していきます。
生ゴミも臭いがしません。臭いがするときは、生ゴミが溜まりすぎているサインでしょう。ゴミ箱の中にもみの木の端材を入れると消えます。
ごみの保管場所もどこでも大丈夫です。臭いのストレスが無くなるって話ですね。
「調湿効果」
これは、このブログにもくどいくらい書いていますが「部屋干しで洗濯物が乾く」という事になります。洗濯家事が恐ろしく時短できるって話です。
住んでいない人は想像もできないと思います。もみの木ハウスでは外に洗濯物を干し設備を設計しません。ウッドデッキやテラスは不要!!
他の会社で「木は調湿します」とか言う場合もありますが「洗濯物が部屋干しで乾きますか??」って、確認する事ですね。調湿するなら乾くはずです。
また、湿度が一定なので、家の中も快適です。50~60%の湿度はカビや菌類にウイルスにバクテリアの活動が一番鈍いエリアです。人にちょうど良いって事です。
「抗菌効果」
抗菌とは菌類やカビなどの増殖を阻止する効果があるって話です。病原菌などが家の中に入って来ても増殖できません。つまり病気になりにくいって事です。
カビも生えにくいです。ただ、面白いのはもみの木にメリットとなるような発酵菌などは増殖させます。チーズの発酵台などにもみの木が使われたりしていますから。
まだまだ色々な効果があります。そんな効果を利用して設計されるのが、もみの木ハウスになります。なので、他の家とは間取りが大きく違っています。
それは「もみの木の効能」を最大限に利用しているからです。ただ、残念な事にもみの木を使わない会社が間取りだけコピーしていたりしています。
調湿や抗菌効果がないので家中がカビだらけになる可能性が高いので止められて方がよろしいかと思います。