一般的な家ともみの木ハウスの違い!!

一般的な家と「もみの木ハウス」との違いは何か??
これはまるで違う家になります。が、理解できている人は「もみの木ハウスに暮らす人」ぐらいで普通の人には理解できない事になっていると思います。
「家は家でしょう」
なんて言う人がほとんどですが、そうではないという事を書いてみたいと思います。
「洗濯物が部屋干しで乾く」
これが、一般的な家と大きく違うポイントになります。なので、もみの木ハウスには外干し用の設備はありません。ウッドデッキもテラスも付いていません。
わざわざ外に洗濯物を干す事などないからです。設計で家の中に洗濯物干場を作ってありますので、そこに干すだけです。
夜干したら朝には乾いていますから、そのまま着て行く事も出来ます。
一般の家では部屋干しする事は出来ますが、乾くかどうかは分かりません。たぶん、乾かないと思います。そうなると「衣類乾燥機」が必要になる。
または「ランドリールーム」を設計して、そこに除湿器やエアコンを運転する事になります。そうしないと乾きません。そこが大きく違う点です。
「スリッパやマットが要らない家」
これも一般的な家との大きな違いでしょう。床が冷たくないのでスリッパは要りません。マット類も同じ理由で要りません。
床が冷たいからそれを防ぐためのスリッパやマット類になります。
スリッパは元々が不衛生になりやすい物です。なので使わない方が良いと言えます。見学会などで玄関にスリッパが並べてありますが、誰が履いたのかは全く分からない代物です。
もみの木ハウスの見学会にはスリッパは無いです。逆に靴下を脱いでくださいと言いますからね。
「冷暖房は6畳用エアコン」
これも一般的な家との大きな違いです。熱損失計算をすると2階建てでも6畳用エアコンが1台で事足ります。2階建ての場合、予備で2台目を付けますが実際は1台で十分です。
高気密高断熱の家である事と「内装材がもみの木」である事も関連してきます。もみの木自体が蓄熱してくれれます。
床が冷たくないので体感温度が実温度と同じになります。
一般的な家の場合、床が冷たいので体感温度が下がる事になり、エアコンの設定温度上げないといけませんし、断熱工事の施工精度が悪い場合、各部屋エアコンになります。
違いを3つしか書けなかったですが、まだまだあります。もみの木ハウスはもみの木の効能を前提に設計されています。
間取りだけネットから引っ張ってコピーする人が多くなっていますが、意味はないので止めた方が良いと思います。
まねるなら「もみの木まで」です。
























