家づくりでは「何にお金を使うのか??」が重要でしょう!

家づくりにおいて予算をどう振り分けるのかは重要です。
「何にこだわるのか??」で、お金の使い方が大きく変わっていきます。多くの人がお金を掛けてしまうのが「外観」でしょう。
「見た目優先」って事で「塗り壁」にしたり「タイル」にしたりしますが、ただの見た目の事だけで、何の効能もありません。
「キッチンにこだわりました!!」とか言う人も居ます。造作キッチンでオンリーワンのキッチンが欲しくて作った人。恐ろしく高かったはずです。
でも、既製品の商品に比べて収納や機能性は落ちる事になるのがほとんどです。金額のほとんどが「製作費」となり、オーダーメードなので価格は高くなるのは当然です。
そんなキッチンで作る「うまかっちゃん」も既製品で作る「うまかちゃん」も味は変わりませんから、そこは考慮された方がよろしいでしょう。
友達が驚くだけです。
洗面化粧台もオーダーメイドにこだわる人が居ますが、これも金額が上がるだけで、機能性は既製品より劣る事がほとんどです。まあ、見た目だけの事でしょう。
インスタ映えするという事で、オーダーする意味は何か??って話になります。
まあ、色々な物にこだわる事は良いのですが「何のための家づくりなのか??」という事を忘れない事です。外壁のための家づくりではないし、キッチンの為でもないと思います。
ただ、多くの住宅会社はパーツで興味をひかないと、何の特色も無い家づくりしかしていません。つまり、パーツでの競争です。その結果が「オーダーキッチン」とかになるんですね。
逆に言えば「家に特徴があればパーツには目がいかない」って事です。
それを実践しているのが「もみの木ハウス」という事です。もみの木ハウスではパーツの話はしません。家の完成刑のみの話です。
だって、家って「家族が健康に暮らせる」「家族が快適に暮らせる」「家族が健康に暮らせる」と言ったことが目的だと言えるからです。
「キッチンに予算を使ったので断熱は最低限になりますがよろしいでしょうか??」
なんて最悪ですからね。もみの木ハウスでは考えられない事です。
家をどう考えるかでしょうが、暮らす家族が何かを我慢して暮らすなんて、本末転倒だと言えます。
快適な暮らしを確保した後に、予算が余ったらやっても良いかも知れません。家づくりの本質を見失うと大きな間違いを引き起こすことになるので気を付けましょうね!!
























