家の性能を数字だけで判断すると後悔するかもしれない話!!

家を建てようと考えている人が陥りやすいのは「数字の比較」でしょう!!
UA値がいくらなのか??C値がいくらなのか??みたいな事を住宅会社ごとに比較検討する。でも、それをやってもあまり意味はありません。
なぜかというとその数字は「設計値」だからです。つまりは設計上の数字で、実際の現場の状態を示すものではありません。
C値も測り方次第で変わりますし、測る時期でも変わります。
高性能な家のはずが、意外と寒かっり、暑かったりするのは、施工が上手く行っていないからと言えます。
ちゃんと図面通り、マニュアル通りの施工かどうかで大きく変わってきますからね。そこは確かめないといけません。
どうやって確かめるのか??
それは、実際の家に行って体感する事でしょう。家の中がどういった状態なのか??体で確かめるしか方法はありません。
また、暮らしている人に話を聞く事でしょう。そこにその会社が建てている家の真実があります。
冬も薄着で過ごせるのか??家中の温度差がどれぐらいなのか??とか色々と聞く事です。
まあ、そこで家づくりに失敗した人だった場合「失敗しないためのアドバイス」を言ってくると思います。その場合、同じ会社では建てたら同じように後悔しますよ。
もみの木ハウスの場合は、家中の温度差が最大で3℃以内の家になります。床ももみの木なので冷たくありません。
なのでスリッパが要らない家になります。マット類も不要です。
冬でも薄着で大丈夫。朝もノンストレスで起きる事が出来ますし「お風呂に入る覚悟」とか、夜中に「トイレに行く覚悟」とかも不要な家になります。
数字で比較するより、どんな生活をしているかを聞く方が分かり安し、間違わないでしょう。数字はどうにでも変えられますからね。
実在する家で確かめる事です。それが後悔しない方法ですからね。
このブログをにわかに信用できなくても大丈夫です。気になる人は実際の家の見学に行けばよく分かるからですね。
ブログを読んだり、YouTubeを観たりして気になる場合は実際の建物を体感する事です。
他の家とはまるで違う空気感です。分かる人には分かるし、分からない人には永遠に分からない空間です。
























