クレームはその人の容量で決まる!!って話。

家づくりでよく聞くのが「大クレーム」って事でしょう。
色々な人達が「トラブル」に陥ります。それはなぜなのか??
自分が考えるに、それの大きな原因は「営業マン」の存在です。その人達は「素人」です。しかも勉強をしていません。
やっているのは「応酬話法」とか、お客様との会話の手法のお勉強です。家のお勉強は家を売る為の会話の仕方って事ぐらいでしょう。
まあ、家の売り方の方法を学んでいる人という事です。その家が好きかどうかは全くの論外ですからお気を付けください!!
そんな営業マンとのやり取りの途中に何度か変な感じになる事が起こります。営業マンの言った事と設計担当のいう事が違うとかです。
営業マンは「出来ますよ!!」って軽く言いますが設計担当は「それは難しいですね」って言う。現場でも同じで、営業マンの言っていた事が現場では「難しいです」って事になる。
些細な事を繰り返していると、最後は現場での要望が全く反映されていない事が発覚します。営業マンに言うと「現場担当には言ってあった」って言いますが、現場担当は「聞いてないよ」ってな話です。
今までの細かな経緯もあり、その時点で怒りが大爆発!!でしょう。
この段階で、住宅会社的に見ると「大クレームの客」ってなります。
ただ、冷静に見ると原因は住宅会社側に有るんですね。クレームなんて些細な事の積み重ねです。行き違いや言い間違いに伝達ミス。それが積み重なり最後のトラブルが引き金になるだけの事です。
お客様のクレームの容積の貯める容量がどれだけあるかの問題でしょう。人によっては盃位でしょうし、バケツって人も居ます。
問題はその中にどれだけ溜まっているかでしょう。満杯になってそれが外にこぼれた時点で「大クレーム」となります。
なので、最後の事件はクレームのトリガーを引いただけの事で、それがトラブルの原因ではない事だと理解する事でしょうが、多くの会社はそう考えません。
まあ、自分もそうですがイライラが続くと最後に着火する役目の事件が起こるという話しですね!!その事を理解する事ですがなかなか難しいみたいです。
なので家を建てた人に「途中で何かトラブルがあった??」と聞き「それがね、色々とあってさ」みたいにしゃべる人が居た場合、その会社では建てない事です。
何も分かっていません。しかも問題は「客にある」と考えています。実際は会社側の対応なんですけどね??難しい問題です。
























