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「この家の火災保険はいくらですか??」

見学会での最初の質問がこれって人が最近多いです。どこかの量産メーカーに行って刷り込まれた情報でしょう。

「地場の会社は火災保険が高いのでやめた方が良いと思いますよ。弊社だと1/3ですから」

みたいに言っているようです。家の価値が火災保険の保険料での判断にすり替えられてしまったパターンです。なぜこのような事が起きているのか??

それは地域の工務店が長期優良住宅を建て始めて、量産メーカーとの性能差が無くなってしまったからだと言われています。

アドバンテージが無くなり、唯一の攻撃ポイントが火災保険料になってきているって事です。

そんなアドバンテージの無いメーカーに行き、そこでそんな情報を刷り込まれて、そこだけを比べようと聞きまくる。それこそ量産メーカーの罠にかかった悲しい人です。

「この家、震度はどれまで耐えるの??」

この質問もしょっぱなに来る場合は鉄骨系の量産メーカーに行った証拠でしょう。またはパネル工法かのどちらかです。

「木造は地震に弱いですよ。鉄と木とどちらが強いって思いますか??鉄に決まってるでしょう!!」

そんな情報をもらった人は耐震性で判断しようとします。家は耐震性が全てって事になっている。他には目もくれません。

このように、最初に飛び込んだ会社で聞いたことが家の大きな判断基準になってしまうってのがこの業界の鉄則です。だから最初の情報をどう入れるかで勝負が決まります。

総合展示場では毎日がそんな戦いをしているって事です。いかに最初に来場されるかって事になるのでしょう。自分の会社のメリットと他社のデメリットを上手く絡めた情報を刷り込む事が一番です。

二番目以降の会社はその情報を取り除く作業に必死になりますが、なかなかそれができません。かなり厳重にセットされた仕掛けになっているようです。

まあ、この辺りもテクニックで、相手がどういう風に振る舞い対応するかまで言ってあったりします。そうなると完全に罠にかかる。

「本当だ。あの人が言ったとおりに言った。鉄は同じ重量の木と比べると強度は低いって・・・そんな事はありえないって事なんだけど」

みたいになるのでしょう。

そうなると、家の話はそれ以上には広がりません。家の価値がそこで止まるともう何を言っても聞き入れられません。

無駄な時間は過ごしたくない。

最初の情報に引っ張り込まれるのは6割ほどだと思います。家の価値を何も考えていない人達です。よって量産メーカーのお客様です。我々のお客様ではない。って事ですね(笑)

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