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便器も色々です。

昔は一度に13Lの水を流すのが普通でした。今では4L前後の節水型が普通です。いまだに古いタイプを使っている会社もあるかもしれません。

昔は色々なタイプの便器が存在しました。

多くの場合、水の流す方法が違っていました。高級便器になればなるほど、たまる水の面積が広くなっていました。が、それが逆にクレームになっていました。

「おつりがくるんだけど??」

って。

今ではかなりシンプルな構成になっています。流し方も統一されていますし、大きさも一種類になっっているようです。昔は普通サイズとエロンゲートサイズと二種類ありました。

だから、便器の選定も大変でした。

普通は洗い流し式の大きさは普通の物で良かったんですが、特殊な色になるとサイホンゼットとかセミサイホン式とかが登場します。

流す方式で値段も変わるので大変です。

ウォシュレットが登場して、標準的に採用されると、今度はこの組み合わせまで考える必要に迫られます。大きさが普通とエロンゲートサイズの二サイズ。

間違えると付けられません。

便器のメーカーが違うと形状が変わる。中には量販店で買って来たものを付けてくれって言うお客様も登場です。

「安かったから買ったんだけど、なかなか難しくってね」

「すみません。これはサイズが違うので難しいですよ」

「へっ??付かないの???」

「はい」

みたいな事件が起きていました。初期のウォシュレットは人感センサーが付いていなかったので、トイレでの水浸し事故が多発しました。

始めてみたウォシュレットのスイッチを押してみたくなるんでしょう。押したらセンサーが無いので機械はちゃんと作動します。コントみたいに水浸し!!慌てた本人は停止ボタンが分かりません。

無残な惨劇は繰り返されました。

その後、着座センサーが開発され無残な事故は無くなりましたとさ!!

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