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シックハウス対策と産業化と言う国の政策で義務化されたのが換気システムです。

家の中の空気を機械で入れ替えようと言うものです。換気システムと言ってもピンキリで、色々な物がありますので気を付けた方が良いです。

方式も三種類ありますが、住宅で使われるのは二種類です。第三種換気と第一種換気です。

第三種換気は排気側を機械で行い、吸気側は自然吸気になります。これが一番簡単なシステムで、当然価格も安い。欠点は自然吸気であるがため、外気が直接入ってきます。

冬は冷たい空気が入るし、夏は暑い空気が入る。冷暖房効率は非常に悪くなります。システムは安いですがランニングコストは上がるシステムですので、自分は使わないです。

第一種換気は吸気も排気も機械行うシステムです。色々な種類があります。多くの場合は天井の中をダクト配管して吸気も排気もダクトを通して空気を動かす方式です。

この場合、気を付ける必要があるのが、吸気側のダクト内のカビです。

ダクトが結露をしないように配慮しないと大変な事になります。よって現在、自分は使っていません。

今は吸気はダクト無しで、排気のみダクト配管のシステムを使っています。熱交換型でPM2.5の98%までカットできるものです。

フィルターは一か月で真っ黒です。換気システムが無い場合、その空気を吸い込んでしまうわけです。その辺りの性能なども重要です。

気密性を上げるので、エアコンを一台で全館に機能させる設計をします。換気システムを最大に利用するために部屋気密を上げる工事は欠かせません。

それが無いと全館冷暖房は難しい。

多くの会社は外壁面での気密は行いますが、部屋毎の気密には無関心です。何が言いたいのかと言えば、

「排気に吸気からではなくコンセントのボックスやダウンライとの開口や壁や床との取り合いの隙間から空気が流れて、計画換気が狂っていく」

ていう事です。

多くの場合この問題が起きていますので要注意です。

換気システムもどれが良いのかではなく、その会社がどこまで理解しているのかが大事です。そうしないと何も機能しません。

確認申請は能力のチェックしかしません。動作の確認はありませんからね(汗)

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