空気で判断する事は大事です

家を空気で判断する事は大事だと言えます。
人は呼吸をします。成人が一日に吸い込む空気の量は15,000リットルにもなります。重さで換算すると約18キログラムにもなる。
食べ物が約2キログラム、飲み物も2キログラムです。
なぜか人は食べ物や飲料水には色々とこだわる人は居ます。でも合わせて4キログラムの世界です。
空気は20キログラムも体内に取り込むのに、あまりそれを考える人は居ないという事ですね。これはおかしな話です。
「水はミネラルウォーターか浄水しか飲みません」
「食品添加物には気を付けていて、意味が分からない物が含まれる食品は買いません」
なんて事を言いますが、そこまでしても体内に取り込む量が少ないので、体にはあまり影響がありません。
20キログラムの空気の中から体内に多くの化学物質を取り込みます。全体で言うと空気からが83%で水が8%で食物が7%になります。あまりが皮膚とかでしょう。
つまり、空気の事を頭に入れておかないと水や食物に気を使ってもあまり意味が無いという事です。
人は寝ている時でさえ呼吸を続けています。
夜の空気は日中に内装材などから揮発した化学物質が、家の床面に落ちてきます。つまり、布団を床に敷いて寝ていると高濃度の化学物質を吸い込むことになるという事です。
朝目が覚めると鼻水が止まらないって人は、化学物資値を体外に出そうという体の正常な反応なのです。
家では毎日生活します。その中で化学物質が体内に蓄積されていきます。そうなるとどうなるのか??
ある日突然、限界点を超えて「花粉症」になったり「アレルギー鼻炎」になったり「喘息」になったりします。いきなりですからね。それが恐ろしいです。
なので、家を新築する際は「家の中の空気」にこだわる事です。
化学物質を揮発しない内装材とかを使う事です。単純に「では自然素材で良いのか??」ってなりますが、それが一番危険な判断になります。
木材も樹種によってはTVOCの基準値の50倍以上を揮発して来る木材も存在します。「木は人に優しい」みたいな事を口にする会社はヤバい会社です。
塗り壁も繋ぎ材にアクリル樹脂とか入っていますから要注意です。
カラーフロアにビニールクロスだと変な木材を使うよりは良いのかもしれません。が、もっと良い物もあります。
それが「もみの木」なんです。自分が色々と調べた結果なんですが、今のところ内装材ではベストです。
モデルハウスで空気感をご体感ください。























