家づくりのポイントは「部屋毎の温度差が少ない事」です!!

家づくりの場面で「部屋毎の温度差が少ない家にしてください」なんて事を言う人は少ないでしょう。
住宅会社も「断熱材」とか「断熱性能」の話はしますが「部屋毎の温度差」の話はしないと思います。自分の売っている家の性能を体感した事がないからですね。
断熱材と断熱性能の数字しか知らない。だから家の中がどんな環境になるのかは知らないって話です。
家の部屋の温度が大きく違うと実は大変な事になります。特に「トイレ」とか「脱衣所」とか「お風呂」とかですね。問題は冬の季節です。
リビングは暖房されているので室温は20℃以上あります。ところがトイレとかお風呂は10℃以下という家がほとんどです。
温度差が10℃以上になります。その温度差でヒートショックになる可能性が高いって話です。
夏はリビングで25℃ほどですがトイレは蒸し風呂で35℃以上になっています。汗が噴き出る温度差です。
2階の部屋も熱気が天井から降りてくる感じでエアコンも効きません。夜は寝苦しく何度も目が覚めます。睡眠不足で体力をそぎ落とされる。
食欲不振で体調不良になったりします。
暑いので扇風機を回して寝て、明け方に寒さで目が覚めたけど今度は喉が痛いみたいになる事もあります。昔はよく夏場に夏風邪をひいていましたからね。
体調不良の原因は「家」にあった事になります。
こんな事にならないためには家の中の温度差を小さくする事です。断熱性能を上げる事と、気密工事をしっかりとする事でしょう。
断熱工事は行うけど気密工事はしないみたいな会社がありますが、そんな会社で建てた家は温度差が大きくなること間違いないです。
家の隙間から熱が出たり入ったりしますからね。
断熱の概念を理解できていないって事ですね。そんな会社で建てて既に人が住んでいる家に行くとはっきりと答えが分かります。
しっかりと確かめてから決める事をお勧めします。建てた家に暮らすのはあなた自身ですからね。温度差の無い家はちゃんと存在しています。
見つかるまで探しましょう。
もみの木ハウスは全国に7拠点あります。そこで建てると間違いないでしょう。なかなかないと思いますよ。























