もみの木ハウスの間取りは独特になります!!

もみの木ハウスの間取りは他社の家とは違う間取りになっています。
それは「もみの木」の効能を十分に生かした間取りにしているからです。「抗菌効果」「消臭効果」「調湿効果」「空気の浄化作用」などを利用する間取りです。
これらの効能を駆使する事で、パントリーと洗濯物干場とお着替えクローゼットをキッチンの横に設計する事が出来ます。キッチンの横にそれらがあるとどうなるのか??
キッチン周りで家事の全てが終わる事を意味します。
洗濯物を洗濯物干場に夜に干すと、朝には乾いています。乾いて服をそのまま着て行く事も出来ますし、お着替えクローゼットに移動する事も出来ます。たたむ手間が無くなります。
梅雨時期でも部屋干しで乾きますから、コインランドリーに行く事などありません。家事のストレスが大幅に軽減されることを意味しています。
もみの木ハウスの間取りをインスタとかで見た人がコピーしています。そんなYouTubeを見かけますが、洗濯物はそこに干せるけど乾きません。
下手すれば衣類やその周辺にカビが生える事になるでしょう。
もみの木ハウスの間取りをそのままコピーすると動線は確保できますが、内装材に効能が無いので、全く違う結果が訪れる事になり、ストレスは増すばかりだと思いますので、安易なコピーは止めた方が良いですね。
洗濯物は「部屋干し」が基本なので、外への洗濯物干場は設計しません。ウッドデッキやテラスも無い。バルコニーも無いのが普通です。
その分を家の方に使えますからね。
特殊な家なんです。もみの木ハウスは。
消臭効果もあるのでシューズクロークなども臭い対策の扉は不要という事になります。入れておくだけで消臭効果があるって話です。
もみの木は「自然乾燥」を行っていますし「柾目」という材料を使います。一般的な「無垢材」の99%は「人工乾燥」になります。しかも板目という材料です。
細胞が壊れているので成分が無くなっています。つまり木の抜け殻を使っているようなものです。
「見た目」だけでの採用と言えますが「呼吸をします」とか「木は人に優しいです」とか変な事を言われてその気になるんですが、洗濯物は乾きませんからね。
「木は〇〇です」
って話をする会社は要注意ですね。























