ブログを書くという事

自分はブログを21年続けて書いています。これは驚異的な事です。が、なぜできたのか??それは「生活の一部にしたから」です。毎朝、顔を洗うのと同じ事です。
最初はなにをどう書けばいいのかが分かりませんでした。なので現場の進捗を書いたりしていました。後は何故その作業は必要なのか??とかです。
その内、文章がすらすらと書けるようになっていきます。そうなったら設計の考え方や材料の選び方などを書くようになっていきます。
全ての事柄や自分のやっている事に答えを出す事。それがブログだったと言えます。
1話を10分程度で書き上げます。ブログやSNSは瞬発力だと考えています。考え込んで書いてもしょうがないと思います。まあ、考え込むとキレが無くなるでしょうね。修正修正でしょうから。
ブログを長く書いたおかげでラジオでもしゃべれるし、YouTubeでもしゃべれる訳です。
質問があれば瞬時に答えを出す事が出来る様な頭が出来たと言えますね。
特殊能力ですね。
ブログも書かないSNSもしないとなればその先には何もないのと同じ事です。YouTubeをするのであれば基礎の部分のブログを書かないと難しいでしょうね。
もみの木ハウス協会のメンバーには書くように言っています。
自分の頭の中の整理にもなります。毎日、片付けるので回転が速くなるのでしょう。
また、副産物として「写真」を同時にアップします。これが一眼レフになっていきましたから、ホームページの写真データーは膨大なものが存在する事になります。
色々とやっていくと色々な方面に目が行くようになっていきます。これも自分自身のための事です。
釣りが上手な人は、釣りにたくさん行く人ですからね。たまにしか行かない人はなにも状況が分からないって事です。
本や色々な文章を読んで、良い表現の仕方とか探したりするのも癖になっています。しゃべり方などもそうですね。
ブログを書いていない自分が、今に存在したら話が全くかみ合わなかったでしょうね。頭の中身がまるで違っている事になりますからね。
継続は力なりとはよく言ったものだと思います。























