自然素材の健康住宅の注意点!!

「自然素材の健康住宅って会社で家を建てたけど子供のアトピーが全然改善されないんですけど??なぜですか??」
なんて事を見学会で言われることがあります。
「自然素材でも化学物質を揮発しますから要注意ですよ。漆喰とかですか??」
「はい。漆喰です。床と天井はパイン材です」
「漆喰からもパイン材からも化学物質は出ていますよ」
「安全だと言われましたけど」
「アトピーは改善していないのですね。それが答えです」
「・・・・」
下手に自然素材とか使うと新建材より悪さをする可能性が高いです。特に「無垢材」は樹種によっては恐ろしいレベルの化学物質を揮発していますからね。基準値の数十倍です。
元々、木材はフォースター認定を受ける事が出来なかったという事実があります。お気を付けください。基準値をはるかに超えていたためですね。
知っている人は少ないです。
自然素材の健康住宅は「健康な人向け」の家です。健康な人はどうにか住めるレベルでしょう。
体に異常がある人はすぐに「ここはダメだ」と感じると思います。自分も頭が痛くなるレベルですからね。
漆喰のバインダーや木材から色々な化学物質が揮発しています。それを吸い込むわけですから体が反応しますよ。
そんな人はもみの木ハウスの空気を体感するとよく分かると思います。なんのストレスもありませんからね。濁りが無いって感じです。
小さなお子さんが一番わかると思います。
普通の大人は分かりません。常識で判断しますからね。そんな人は自然素材の健康住宅でも何の異常も感じません。普通に住めます。
ただし、子供に遺伝します。
最近、子供のアレルギーが多いのはそのためだとも言われています。長い目で考えないといけません。
イメージ戦略の健康住宅は化学物質が揮発しています。くしゃみや鼻水が止まらないのはその影響です。そんな反応が出たら止めた方が良いでしょう。
以前、そんな展示場に行きしばらくしたら頭が重たくなって「ヤバイ」と思っていたら、そこのアドバイザーがずっとのど飴をなめていた事に気が付きました。
のどがイガイガしていたのでしょう。
なので、頭で判断するより体で体感する事をお勧めします。一発で分かりますからね。
展示場に行った場合具体的な事を質問する事です。答えが出ない場合は止めた方が良いでしょうね。
そこに大金を払って暮らすのはあなたの家族ですからね!!
























