「どんな家が良いですか??」に何と答えるのか??

「どんな家が良いですか??」
なんて営業マンが聞いてきたらなんて答えるのが良いのか??まあ、はっきりと答えられる人は少ないでしょう。具体的に考えている人は少ないと思います。
営業マンは具体的に答えないと動けませんから「外観は??」とか「外壁の感じは??」とか「リビングの感じは??」とか「キッチンは??」とか細かな事を聞いてきます。
でも、はっきり分からないというのが正直な答えではないでしょう??それでも営業マンは聞いてきます。それは、なぜでしょうか??
答えは簡単です。その会社に、理想の家の具体的な答えがないから!!です。「どんな家が良いのかが分からない」なのでお客様に聞きまくる。その人の家を具体的にして言っているって話です。
なので、それが正解なのかは誰も知りません。大きな欠点があっても気が付かないって話です。危険すぎるって事です。
まあ、他人事なんですね。だから平気で「どんな家が良いですか??」って聞ける訳です。
会社によっては土地も決まらないのに家のプランを先に作る会社もあるそうです。
「まだ土地も決まっていませんけど、大丈夫なんですか??」
なんて聞いたら、
「私が責任を持ってこのプランの入る土地を探します」
なんて言ったそうです。この営業マンは凄いですね。まあ、建物が敷地に入るだけで駐車場とかが玄関の反対側とかになっている事でしょう。暮らす人の事ではなく、自分の売り上げだけの判断です。
そんな会社で家を建てる事は危険だと言えます。
「どんな家が良いですか??」
なんて聞かれたらなんとこたえっれば良いのか??
「私たち家族にはどんな家が良いのでしょうか??プロの視点で教えていただけますか??」
なんて聞いてみる事でしょう。そこに答えが返ってくるのか??たぶん返っては来ません。
「それは、私からは答える事は出来ません。おあ互い考える家は違うと思いますからね」
みたいな事が返ってくることでしょう。でも、それは違います。理想の家とはそんなにたくさんはないからです。
快適に健康に暮らせる事が大事な事です。そう考えると性能は決まります。家の大きさは出せるお金で決まるって事です。人に聞くような問題ではないって話です。
「どんな家が良いですか??」
なんて聞かれた場合は、あまり深入りしない事でしょうね??























