普通な家づくりとは??

普通な家づくりとはどんな感じなのか??
最初にネット上で情報を集めます。そして数社に絞り込んで展示場や見学会に参加します。そこで人当たりの良い営業マンが居る会社にプランと見積りを依頼して、それを比較して建てる会社を決める。
これが普通のやり方でしょう。
ネットだけでは決められない。それは会社に特徴がないからです。手技主張のないホームページは「どんな要望でも受けますよ」とか「完全自由設計ですよ」とか「色々と幅広く選べますよ」とか書いてあります。
つまり「正解が無い」って事です。選べる方が良いでしょう。みたいですが、建てる会社に答えが無いって話です。
要するに建てる人によって家がバラバラです。それで「なんでもできます」とか書いてあるわけです。家の性能も要望で変わりますから要注意ですね。
当然ですが「営業マン」が居ます。家の特徴の無さを営業マンが補うしかありません。営業マンが選んでもらえる工夫をする。家の特徴がないからしょうがありません。
なので「あの営業マンがよくない??」って事で契約します。家の事ではなくなっています。おそロシア。
まあ、契約してからは毎週末が「打合せ」になっていきます。全部、建てる人が選ばないと工事が進まないというシステムです。
最初は楽しいでしょうが最後は地獄でしょう。夫婦喧嘩が絶えなくなります。完成する頃は疲弊しています。それで良いのか??
建材や住設の勉強をしないと何のアドバイスももらえません。
「どれが良いのでしょうか??」
なんて聞いても、
「これはお客様の問題なので、こちらでどれが良いのかは言えません」
なんて返されます。つまり、よく理解できていないって事です。家の性能やクオリティはお客様の知識次第で決まるという恐ろしい世界なんですね。
普通の家づくりはこんな感じです。
もみの木ハウスの場合はまるで違います。選ぶ事はほとんどない。全部決めてあります。もみの木ハウス側で「これが良い」という商品を決めてある。
家の性能は同じ物が建っていきます。特殊なパターンですが、本来の姿だと思います。だって、プロですからね。素人の口出しで家が変わるなんてありえない。
自由設計とか注文住宅とかが好きな人は普通に建てる事をお勧めします。























