子供の健康を考えるとどんな家が良いのかが見えてきます。

「子供が健康に快適に暮らせる家ってどんな家なんだろう??」
なんて考えていくと、家づくりの方向性はある程度決まってきます。が、多くの人はそこに趣を置いていません。価格やデザインなどで住宅会社を選んでいます。
簡単な話ですが、そんな選び方をする人は「親が健康そのもの」だと言えます。健康だから体調不良になる事が予測できないって話です。
たぶん、6割の人達がそんな感じではないかと思います。2割の人が住宅会社の話を聞いて方向性を変える事がある。
2割の人が子供の健康を考えて住宅会社を検討していきます。が、色々な問題で普通の家になる事が多いのが現実です。
つまり、家族の健康を考えて住宅会社を検討するのが3割程度で実際にその方向で家づくりを進める人は1割程度だと言えます。
そしてもみの木ハウスにたどり着ける人が1%程度で、実際に立てる人はさらに少なく0.1%にも満たないと思います。希薄な世界なんですね。
子供の健康を考えた場合、基本的な断熱性能や気密性能を確保する必要があります。健康は外気の影響を受けにくい世界が基本です。
それにプラスしての「内装材」でしょう。
高気密高断熱の家では特に気を使わないといけないパーツであるのが内装材ですね。空気が密閉されるので内装材から揮発して来る化学物質は蓄積されていきます。
お子さんは体も小さく床に近い場所にいるので、内装材から出てくる化学物質を呼吸で体内に取り込みやすく、小さな体は許容限度が低くなります。
多くの場合、限界が来るとアレルギー性の鼻炎やアトピー性皮膚炎や喘息になりやすい事が分かっています。
呼吸で体内に取り込んでいるという事は「空気」をどうとらえているか??という事が大事になってくるという事です。
住宅会社が家の中の空気にどこまで気を使っているのかどうか??そこが問題になります。住宅会社の90%以上はあまり考えていないでしょう。だから内装材はカラーフロアとビニールクロスという事で分かります。
そんな家に暮らすと子供に影響が大きく出るという事です。中には自然素材を使った家でも色々な影響が出たという家族とも出会っています。
「自然素材=健康」と言う式にはならないという事です。
家の本質を考えている住宅会社は意外と少ないという事です。なので子供の健康を考える場合、なかなかそこまでこだわった会社には出会いにくいって話になります。
会社のホームページに書いてある事に一貫性があるかないかで判断できると思います。























