非常識なもみの木ハウスとは??

もみの木ハウスに暮らすメリットはたくさんあります。でも、それを普通の人に話をしても誰も理解できません。何故か??
一般的な常識の外にあるのがもみの木ハウスです。だから普通の人は常識で物事を判断するので理解不能なわけです。
では、建てた人はなぜ建てたのか??それは頭でなく体全体で感じ取ったからです。思考ではない。感性の豊かな人でないともみの木の空間は感じ取れないという事です。
よって、見学会の玄関ドアを開けた瞬間に「ここで建てる」となるんですが、普通の人にそんな話をしても「まさか??」ってなります。まあ、それが常識だからです。
普通の住宅会社は「耐震等級の話」や「断熱材の話」とか「ガラスの話」とか「キッチンの話」とかします。そんな情報で他社より有利だという展開に持って行きます。
家の性能と価格の話で勝負する。
もみの木ハウスでは家の性能の話などしません。「断熱性能はどうなんですか??」なんて聞かれたら「今、家の中に居ますが不快さを感じますか??」と答えます。
性能は数字ではなく感じ取るものです。数字を比べるのも良いのですが数字自体が「設計値」なので現場がどうなっているのかは現場で感じるしかありません。
なので見学会を行うわけです。実はそこに真実がある訳ですが、感じ取れない人は営業マンの数字だけを覚えてしまい、数字だけで答えを出してしまい失敗していきます。
営業マンはプロなので簡単に契約まで進めていきます。それに何の疑いも持たないのが常識ある人達ですね。
ある一定の人は営業マンの誤魔化しや嘘を感じ取り、違和感を覚えてやがてもみの木ハウスを見つけてやって来ます。
やって来た時は今までの見学会場とは接客も雰囲気も違うので戸惑うけどなんとなく居心地が良い事にすぐに気づいて気に入ってくれます。
「今までは何だったんだろう??」
みたいな感じになるみたい。もみの木ハウスは営業マンが居ません。建築士が対応します。商売が下手。正直に話をします。嘘がないので言葉がしみ込みますからね。
聞く方も話す方も楽です。
普通の人が来たらやばい事になります。「このリビングで何帖ですか??」なんて聞いたら「それを聞いて何をするんですか??」と切り返されます。
現に居る場所の畳数を聞いてどうするの??って感じです。でも、普通の会社ではそんな話で会話が成り立つのですから恐ろしい。
「坪単価はいくらですか??」も危険です。「坪単価はアベレージなので家ごとで違います。聞いてもあまり意味はないです」となる。もみの木ハウス危険説。
まあ、稀な人向けな家です。皆が理解できる家ではないですね。営業展開が非常に難しいですが、仲間が増えるよといった楽しい仕事になっています。
遊びに来てくださいね!!
























