「無垢材はお手入れが大変なんですよね??」という一般論はもみの木には通用しません。

「無垢材は良いとは思いますが、お手入れや傷を考えると採用しない方が良いのかと考えています」
なんて人は多いと思います。生活が始まるとどうしても「傷」とか「汚れ」とかが気になるからですね。
そうならない様に「塗装」をする事を勧める会社もあります。そうなると人が触れる部分が塗膜面となり無垢材を使う意味は無くなるって話です。
さらに塗膜を保護するワックス掛けが必要になっていくという変な展開になります。住み心地なのかお手入れなのか??どっちを取るのか??ですね。
一般的な無垢材は「人工乾燥」と言う乾燥手段で、木の中の水分を外に強制的に出しているものになります。つまり「細胞が壊れている」状態です。
水がしみ込んでもシミになります。他の物などもってのほかって言うレベルです。
傷も入りやすいです。樹齢が40年~60年ほどの木がほとんどです。そんな木の夏目の部分は柔らかいのですぐに傷になります。
1年暮らしたら傷だらけという感じですね。それを「味がある」と言う人も居ます。
そんな床に壁が塗り壁とかだった場合、かなりの神経質な内装材と言う事になります。そんな家で見学会を行った場合、スリッパに手袋で「お子様の入場はお控えください」となる場合もある。
そんな繊細な家に暮らすと子供を叱ってばかりでしょう。それでは本末転倒です。
もみの木ハウスではそんな事はありません。
浮造り加工の床は樹齢が250年~400年の物です。寒い場所で育っているので木目も細かいので傷は入りにくくなっています。
当然ですが無塗装なのでワックスがけは不要です。汚れたら水を掛けて拭き上げるだけ。お手入れも掃除機がメインで、乾燥して来たら水撒きをするのがお手入れ方法です。
お子さんが何をこぼしても水を掛けて拭くだけ。鼻血も墨汁もボールペンもマジックも消えます。
凹み傷も水を掛けると戻ってきます。お手入れは簡単だと思います。ただ、バスマットなどを敷きっぱなしにすると下に黒カビが生える事があります。
バスマットは使わない事ですね。
自然乾燥の柾目のもみの木だからお手入れ簡単と言えます。お手入れも普通の常識は通用しないって話です。
多くの人が理解不能な話です。























