内装材のもみの木の使い方!!

もみの木ハウスでは内装材の「もみの木」をどの様に使うのか??
基本的に「床はもみの木」になります。浮造り加工をされたもみの木です。基本は「無塗装品」です。表面保護よりもみの木の効能を考えると結果は「無塗装品」となる。
そして床の200%が基本的な考え方になります。単純に考えると天井にもみの木を張ると200%になる。
ただ、ローカなどの人が一時的にしか行かない場所には床のみになります。
部屋の天井面だけにもみの木を張ると見た目があまりよくありません。空間が間延びした感じになります。なので壁と天井の張り分けを考えていきます。
また、天井に段差を付けてフラットに張らないとか行います。そうする事で空間にメリハリが出てきます。空間を壁で仕切るのではなく、天井面の段差で仕切るという考え方です。
天井の一部をもみの木にしてそこに段差を付ける。そして天井から壁へともみの木を張り下ろします。そうする事で200%以上の面積みたいに見せる演出にもなります。
それと「トイレ」とか「洗面脱衣室」などの湿気の多い場所とか臭いの問題がある場所なども200%以上のもみの木を使い、湿気と臭い対策をしっかりと行います。
寝室などはベッドの頭の方向の壁にもみの木を張り、浄化された空気を吸いやすいように工夫をします。睡眠中も呼吸をしますからその辺りは木を使います。
シューズクロークも靴の臭いや湿気対策上でのもみの木の使用率を上げています。玄関に隣接しますので靴の臭いがしたら困りますからね。もみの木ハウスの場合、玄関に芳香剤は置いてないです。
室内の洗濯物干場ももみの木の使用頻度を上げて、洗濯物の湿気を吸湿するように考えていきます。なので良く乾く。
こんな感じで家の内装材のもみの木の張り方を考えています。
見た目も大事ですが、もみの木を使う目的は何か??また、もみの木の効能を高効率で使うにはどう使ったら良いのか??それを考える事が大事でしょう。
そこが考えられるのは実際にもみの木ハウスに暮らしてみて、体感しないと難しいです。住んでいない人は見た目だけで使う事が多いですね。
住宅会社の担当がもみの木の家に暮らしているのか??いないのか??そこが重要だと覚えていた方が良いと思います。
知識だけでは経験には叶わないですからね。






















