もみの木ハウスだから家が建てられました!!

「もみの木ハウスだから家を建てられたと思います。他だったら無理だったと思います」
これは、お客様がよく口にする言葉です。何が言いたいのか??それは「打合せが無かったから家が建てられた」という事です。
つまり、もみの木ハウスと一般的な住宅会社とでは家づくりの進め方が違うという事ですね。
では、なぜ打合せが無いのでしょう。
それは「家の仕様や性能が決まっているから」という事になります。もみの木ハウス側で細かな部分まで決め込んでいるって事です。
つまり「打合せが無い」って事になる。色々な事が決まっていますから「どうしますか??」って事にはなりません。
要望も「性能や会社のルールから外れる」要望は聞けない。
逆に打合せが多い会社はお客様毎に家の性能が変わるって事です。要望で家の性能が変わる。特にサッシをお客様で決める会社の場合、バラバラになる断熱性能って話です。
まあ、打合せのデメリットも大きいって話です。
もみの木ハウスでは商品が一つしかないので選ぶ物が存在しません。選べるのは外壁の色やキッチンの色などです。
ただし、外壁など他とのバランスがあるのでこちらの提案を受け入れてもらった方がきれいに納まります。図面上で外壁を選ぶ事はかなり難しい事になります。
「変な配色だね」
みたいな家を運転中に見た場合、それはお客様が選んだという事が分かります。自分が観た中では4面がバラバラなサイディングだった事がありました。
家族の意見が割れたのでしょう。
単身赴任中の人がもみの木ハウスで家を建てていた時に、その職場の同僚から、
「あなたは本当に家を建てているの??打合せに帰らなくていいの??」
なんて散々聞かれたそうです。で「打合せは無いから大丈夫です」とか言っても「そんな事がある訳が無い」とか言われ続けたそうです。常識じゃ考えにくいからですね。
また、ある家族は「サッシとか決めたの??」とか聞けれて「いや??もう決まってると思いますけど・・・・」とか言ったら、
「ちゃんと勉強しないととんでもない家が完成するから、打合せをしなさい」
なんて怒られたそうです。まあ、素人がにわかに建築の勉強しても大した知識は付きません。逆に変に迷うだけかもしれません。
そう言えば先日はAIに書かせた図面を持ってきた家族がありましたが、全く納まっていない図面でした。どっちが専門家なのか??
打合せは素人が言いたい放題の方が多いですが、その言い放ったことで後悔する事がほとんどだという事実も頭に入れておきましょうね!!























