もみの木ハウスでよく耳にする言葉

もみの木ハウスの見学会でよく聞かれる質問があります。まあ、住んでいないので分からないと思います。
既存の住宅とまるで変りますから、非常識な家ですからね。
「飾り棚の掃除が大変ではないですか??」
もみの木ハウスには飾り棚がたくさん付いています。まあ、もみの木だから問題はないのですが、普通の家に暮らす人からはこの質問が来ます。
普通の家は壁がビニールクロスになっています。ビニールクロスは静電気を帯びます。なので埃を吸い寄せる。
また、調理時に油煙も発生します。それが埃と合体します。つまりべとつきます。そんな油煙と合体した埃がビニールクロスの壁に吸い寄せられて飾り棚に落ちる。
そうなるとべたっとくっ付きます。その掃除が大変という事になる。
もみの木ハウスの壁はオガファーザーですから帯電しません。埃は舞いますが、下に落ちてします。
また、油煙ももみの木が分解します。埃は単体で床に浮いた状態です。掃除機で十分です。
飾り棚も多少は埃がありますが、さっと拭くだけで大丈夫です。心配ご無用です。
「本当に洗濯物が部屋干しで乾くんですか??」
これも「信じられない」事でしょう。部屋干しで普通の家では乾きません。内装材が調湿しませんから、乾くわけがない。
もみの木ハウスはもみの木が調湿するのでちゃんと乾きます。でも、暮らしてみないと分かりません。なので、住んでから「本当だ!!」ってなるんですね。
これはしょうがない事です。事実、乾きます。普通の家では乾きません。まあ、信じ切れる人は居ないと思います。
「もみの木の効能は何年間続きますか??」
これもよく聞かれます。ただ、これは誰も知りません。自分が読んだ本の中で「木の生きた時間だけその木の効能が続きます」と書かれていました。
もみの木は樹齢が250年から400年です。その間は効能が続くって事です。法隆寺が1300年ほど経っていますが、桧の樹齢がそれ以上だったからと言われています。
鹿児島でよく使われる杉など40年から60年ほどです。それを考えるとはるかに長い時間を生きた木を使っているって事でえすね。
非常識なもみの木ハウスですから信じ切れない部分もあると思います。でも、信じた人だけがその世界に行く事が出来ます。
神様と同じですね。























